October 13, 2011

生きる希望をありがとう

僕たちは世界を変えることはできない

何気に向井さんの初主演映画。
主人公達は大学生。医大生に経済学部のイケメンと、あまりにも自分の学生時代とはかけはなれた生活の彼らだけど、もやっとした不満とか不安とか、何かを変えたいと思う気持ちは何となくわかる。
このままでいいのか、とか悩んだな。
今でもあまり変わらないけど、今は開き直れる分、前よりは楽にはなってる気はする。

なんだか馬鹿みたいにめちゃくちゃで、でも一生懸命で無鉄砲な姿は若さ故かも。
すかっとするような感じではないけど、泣き笑いのくしゃくしゃになった紙のようなやわらかさがあって良い映画だと思う。

台本にト書きがほとんどなく、生身の自分を出さざるおえなくて、身を削る思いで演じていたと向井さんがインタビューで答えていたけど、そうまでしてもこの映画を自分に届けてくれてありがとう、と伝えたい思いだった。
ちょっとばっかり凹んだ気分のときに観たのもあって、誰かが笑ってくれるなら、それでいいじゃないかと、自分自身すこしすっきりした気分になれた。

自分のやってる仕事に対しても、自分のプライベートに対しても、何がどう作用しているかははかりしれないけど、自分の知らないところででも誰かの笑顔を作る役に立ててているなら、それでいいと改めて思えた。
自己満足だろうと何だろうと、それが自分の生きる希望なんだから。

投稿者 melissa : 11:53 PM | コメント (0)

August 29, 2011

命の起源?

ツリーオブ ライフ」あまりにも高尚すぎるのか、内容がきちんと理解できず。
結局のところ何が言いたいのかが良くわからなかった。
それこそ生命誕生とか、宇宙規模での話なのか…。
もう一度みたらわかるのかしら。

投稿者 melissa : 11:15 PM | コメント (0)

July 31, 2011

受け継がれた絆

コクリコ坂からを観て来た。
ストーリーの予備知識なし、強烈に観たいと思って行った訳ではないけれど、とても良かった!

戦後の混乱の中、たくましく、生に溢れる人たちの姿が生き生きと描かれていて力強い。
自分の思想を持ち、夢をあつく語る若者達。
漠然とした不安を抱えながら、何もせず、だるさのある学生生活を送っていた自分から見ると、まぶしくて仕方がない。
その中で強い絆を感じさせる出会い、戸惑い、決意。
人を恋しいと思う心のすがすがしさ、苦しさがリアルに描かれている映画だと思う。

凛とした生き方をしている主人公は素敵だ。

投稿者 melissa : 09:27 AM | コメント (0)

July 28, 2011

水曜日のエミリア

早く帰れたので映画を観に行って来た。
Beautifulと水曜日のエミリアと迷って、水曜日のエミリアに。

ラストの2割くらいに到達するまでは、観てるのが苦痛な部分が多かった。
嫌だなーって思う人物って、自分の中にもその嫌な部分があるからなんだろうな。
自分に傷つき、受け入れることが出来ないむき出しの心は、周囲の人にも疲れしかもたらさないんだなぁって客観的に見ると良くわかるのに。
そんなこともあるよね、しょうがないよねって笑えるようになれると、自然と周りも変わるんだよね。

居場所は自分で作るもの。
本物の家族なんて、最初から存在し無いのかもしれない。

投稿者 melissa : 10:40 PM | コメント (0)

July 05, 2011

パラダイス!

パラダイス・キス、通称パラキスを観てしまった…。
最近なぜかとても好きになった向井さんが観たいという超ミーハーな動機で。
ふと思ったけど、邦画を観る時は結構俳優で選んでいることが多いかも。

しかし女の子の夢の世界って感じで凄かった。久々にどっぷりつからせていただきました。
さすがは原作が少女漫画。しかも矢沢あい。
一人で観に行ったけど、観てる方が恥ずかしくなるというか、まさに少女漫画の実写版。
あれがはまる向井さんすごい…。
そして北川景子が可愛い!

ラストは映画のオリジナルらしいけど、原作を読んだ友人曰く、漫画の方は、なんじゃこりゃー!ジョージはどこに!?という感じらしいので、きっと映画の方がきゅんきゅんなんでしょう。
久々に赤面なんてしちゃった。楽しかった♪

投稿者 melissa : 12:37 AM | コメント (0)