August 20, 2015

楽に生きる

そもそも人はみな独り。
近い価値観を持っていて、思考回路が似ていればわかりあえた気になるかもしれないけど、それでも100%なんてあり得ない。
ましてや価値観、モノの見方、思考の組み立て方が全く異なる人間と理解し合える訳が無い。
誰でもわかりあえる、なんていうのは幻想。
平行線で行く方がお互いのメリットになるのであれば、妥協点を見つける必要すらない。
時間の無駄。エネルギーを別の方向に向けた方が良いに決まってる。
仕事だとそうもいかないのが難しいところ。

他人は他人の思考でしか事象を見ない。
自分もまたしかり。
人のことを気にするだけ自分が損をするだけ、ということを強く思う今日この頃。
人の思考に捕われるのは時間の無駄だし、エネルギーの無駄。
ストレスをためる分だけ癌の発生率も高くなるので、そもそも発生しないようにしたい。
我関せず、ゴーイングマイウェイで行こう。
理解を求める必要もなければ、自分が理解する必要もないのだから。

投稿者 melissa : 02:16 AM

July 02, 2012

自分らしさ

今年は星占いが良く当たる。
年間を通してのテーマになっているのが、「自分らしく生きる」というもの。
しかし、言葉としては非常にさらっとしているこの「自分らしさ」というのが意外とくせ者。
自分らしさって何さ、と考え出すとなかなか難しい。
でも最近思うに、自分とは何者か、なんて壮大なことではなく、自分がどう生きたら楽に呼吸ができるのか、ということ考えれば良いのかなと思う。
考えるというか、自分の本能、意識に従うって感じなのかもしれないけど。
こういう思考そのものが、もしかしたら自分らしさそのものなのかも。

投稿者 melissa : 11:35 PM | コメント (237)

April 13, 2012

今日は駄目な日。こんな日もあるさ

今日は人様に迷惑をかけてしまった。駄目な日である。
最近の溜まりにたまっていたストレスがねじれて、まったく関係のない場所で吹き出してしまった感じ。
他人様にしてみれば迷惑な話でしかなく、申し訳ない気持ちでいっぱいです…。

自分にはどうしようもないこともあるので、気にしない、気にかけない、見ない、聞かないを心がけてはいたものの、直接的な火の粉も飛んで来て避けられず、あちち、あちち、と思いながらなんとかやり過ごそうとしたけど、駄目だったなぁ。
精進。

投稿者 melissa : 11:01 PM | コメント (807)

October 13, 2011

生きる希望をありがとう

僕たちは世界を変えることはできない

何気に向井さんの初主演映画。
主人公達は大学生。医大生に経済学部のイケメンと、あまりにも自分の学生時代とはかけはなれた生活の彼らだけど、もやっとした不満とか不安とか、何かを変えたいと思う気持ちは何となくわかる。
このままでいいのか、とか悩んだな。
今でもあまり変わらないけど、今は開き直れる分、前よりは楽にはなってる気はする。

なんだか馬鹿みたいにめちゃくちゃで、でも一生懸命で無鉄砲な姿は若さ故かも。
すかっとするような感じではないけど、泣き笑いのくしゃくしゃになった紙のようなやわらかさがあって良い映画だと思う。

台本にト書きがほとんどなく、生身の自分を出さざるおえなくて、身を削る思いで演じていたと向井さんがインタビューで答えていたけど、そうまでしてもこの映画を自分に届けてくれてありがとう、と伝えたい思いだった。
ちょっとばっかり凹んだ気分のときに観たのもあって、誰かが笑ってくれるなら、それでいいじゃないかと、自分自身すこしすっきりした気分になれた。

自分のやってる仕事に対しても、自分のプライベートに対しても、何がどう作用しているかははかりしれないけど、自分の知らないところででも誰かの笑顔を作る役に立ててているなら、それでいいと改めて思えた。
自己満足だろうと何だろうと、それが自分の生きる希望なんだから。

投稿者 melissa : 11:53 PM | コメント (94)

August 29, 2011

命の起源?

ツリーオブ ライフ」あまりにも高尚すぎるのか、内容がきちんと理解できず。
結局のところ何が言いたいのかが良くわからなかった。
それこそ生命誕生とか、宇宙規模での話なのか…。
もう一度みたらわかるのかしら。

投稿者 melissa : 11:15 PM | コメント (3)