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<title>微笑みの街</title>
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<description>よく横道にそれる麻布十番界隈のつれづれ日記</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 18 Nov 2008 01:21:41 +0900</lastBuildDate>
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<title>感覚の違い</title>
<description><![CDATA[<p>当たり前のことなんですが、人と話しているときに、自分とまったく違う見方をしているのを聞くと、あぁお互いに分かり合えた、理解できたと思えることの方が奇跡なのかと思う。<br />
どちらの見方が正しいとか間違っているとかではなく、そもそも見ているものだったり、目線の高さが違うのかもしれないなぁ。<br />
日本に生まれたっていう土壌は同じだったとしても、育った土地や周りの人間が人を育てるのだし。<br />
同じ植物だって、育つ環境が数十センチでも離れていれば個体差が生まれるものね。<br />
環境と触れ合う人たちの存在って大きいわ。</p>

<p>子供の頃は色んな情報を取り入れようとする動きの方が大きくて、大人になってくると取捨選択をする動きの方が大きくなるように思う。<br />
そうやって自分の核になるものが作られるのだろうから良いと思うんだけど、器となるとまた別の話な気がする。<br />
自分は自分として保ったまま、他者を受け入れ変化しようとする柔らかさが無いと成長が止まってしまう。<br />
とはいえ、相手との相性もあるし、なかなか全てを受け入れるのは難しいですが。<br />
同じことを話すにしても、言い方一つで受け止め方なんていくらでも変わる。<br />
この辺りは経験を重ねていくしかないか。</p>

<p>理解しあうのは難しいなーと思う一方で、言葉にしなくても胸の内に抱えているものが感じ取れることもあって、そういう時は言葉を使おうとすると、逆に理解するのが難しくなることも…。<br />
感覚で感じるものと言葉にギャップがあったりして、どちらを信じればいいのか分からなくなってしまう。<br />
多分、本当は直感の方が正しい。でも人間不思議なもので、言葉に力を感じてしまうんだよね。<br />
言霊っていうくらいだから当たり前か。<br />
ごく小さなことから大きなことまであるけど、質量が感じ取れる程に近い存在に会うことは極まれだわ。<br />
それこそ出会えたら奇跡よね。同じ時代に存在してくれてありがとうって、それだけでも感謝しないといけないね。<br />
そんな時は魂というものの存在を信じたくなるわ。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_352.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 01:21:41 +0900</pubDate>
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<title>３年目</title>
<description><![CDATA[<p>今日で今の会社に入社してから３年目に突入。<br />
同期入社の同僚とお祝いランチに行ったけど、お互い良く頑張ったねって台詞が最初に出て笑えた。<br />
感覚的にもっと経っている気がするけど、まだやっと２年経ったばかりか。<br />
色々あったなぁ…。ほんと色々…。</p>

<p>入社して２週間目に私は大丈夫なのだろうか、と思うことしばしば。<br />
３週間目には自分の選択を疑ったりもしたけど、結果的に今、色んな人に出会えて良かったと思う。<br />
自分の人生に深く関わりがあるんだろうなって思える人たちとも会えて、人との繋がりを今まで以上に意識するようになった。<br />
必然に導かれてここまで来たんだろうな。<br />
ありがたいことですわ。頑張ろう〜。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_353.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 23:31:20 +0900</pubDate>
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<title>スケジュール帳</title>
<description><![CDATA[<p>また悩ましい季節がやってきた。<br />
今使っているスケジュール帳が12月までなので、そろそろ新しいものを検討しなければ。<br />
マンスリー型とかウィークリー型とか色々使ってみたけど、未だにしっくりくるものに出会えないわ。<br />
うーん…。<br />
デイリーの欄が大きめのものかメモ帳がついているものがいいのかなぁ。<br />
月間カレンダーは欲しいし、デイリーじゃなくウィークリーで見たいときもあるし、理想の手帳はどこにあるのかしら。<br />
色々探してみよう。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_350.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 19:41:34 +0900</pubDate>
</item>
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<title>旧友</title>
<description><![CDATA[<p>今日は銀座の<a href="http://r.gnavi.co.jp/irimoyaf/">入母屋</a>というお店で学生時代の友人と会ってきました。店員さんのサービスも良かったし、個室だから落ち着いて話したい時にはいいかも。<br />
彼女とは不思議な縁でずっと繋がっている気がする。<br />
デジタルハリウッドの講義を受講すると決めた後でそのことを報告したら、彼女はそこで受付のバイトをすることになっていたりとか。<br />
家族や周りの人から見ると、まるで正反対のタイプらしく、何故友達なのかが不思議って言われる。<br />
自分でも全くタイプは違うとは思うのだけれども、どこか似ているところがあるのと、バイオリズムが近いように思うわ。<br />
それこそ喧嘩もしたし、傷つけられては赦し合ってきたし、だからこそお互いの良いところも悪いところも受け入れられる存在になったんだろうな。<br />
私が色々抱えているときは彼女も何かしら抱えていることが多くて、今日も長々と話し込んできました。<br />
悩みごとを打ち明けていたときに、彼女に「あなたも私も頑固ではあるけど、それは自分に対する頑固さだよね」と言われた時にぱっと開けた感じがしたわ。<br />
そうかぁ、そうだよねぇ。だから内側に向かうし、道行き大変だよって分かっていてもそっちを選ぶのねぇ。<br />
そうしてなんだかんだ言って、この道選んだの自分だからしょうがないなぁ、と受け入れるんだわ。<br />
お互いにバカだねと笑ったけど、そうやってバカなところを受け止めてくれて、笑い合える人が居て良かった。<br />
やっぱりどん底まで落ちたことがある人は強いなぁ。<br />
色んな強さがあるけど、闘う強さではなく、喜びも哀しみも、すべてを受け入れて微笑む強さが欲しい。<br />
人生泣き笑いの連続だけど、泣いた数だけ人の痛みがわかるようになるんだなって思うと、悪いことばかりでも無いし。<br />
傲慢ではない優しさを持ちたいと思う。<br />
そのためには心の余裕と愛が必要ね。それこそ矜持を持たないといけないな。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_349.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 22:40:09 +0900</pubDate>
</item>
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<title>表裏一体</title>
<description><![CDATA[<p>この間、とある方に自分を信じることと疑うことは表裏一体と言われて、はて？と思い、良くわかりませんと答えたのだけど、その後で良く良く話を聞いてみたらやっと意味を理解することができた。<br />
つまり自分を疑うというのは、相手を通して自分を見る、と言うことね。<br />
それならしょっちゅうやっていると思うわ。<br />
果たして自分の言っていることは正しいのか？と自分の概念を疑うなんて日常茶飯事…。<br />
大抵、自分に対して懐疑的で自信がないからな。良くやる良くやる。<br />
とはいえ疑えるということは、自分が信じているものがあるということだから、表裏一体になるってことか。<br />
なるほどー。<br />
そもそも自分が無ければ、相手の言うことをただ受け入れるだけで再構築する必要が無いものね。<br />
世の中にはまっすぐに自分を信じて生きている人もいて、私はそういう人にはある種の畏怖を抱く。憧れというか、コンプレックスかな。<br />
違う見方にぶつかると、すぐに足下からゆらゆらと揺らいでしまうからだと思う。<br />
自分に対する疑いが強いってことは、裏を返すと自己肯定をしたいという欲求が高いってことだもんね。<br />
だから自分の意見を伝えるときに説得するみたいになっちゃったりとか、納得させようとしちゃうところがあるんだろうな。そこは良くないから直したい。ただ伝えるだけでいいんじゃん。</p>

<p>自分が頼りなくて変えたいなと思っていたけど、私には自らを振り返ることなく信念を貫くような生き方は出来ないらしい。憧れもするけど、向いてないわ。<br />
織物と同じかな。縦糸という芯は通しつつも、横糸には色んな糸が織り込まれていって良いと思うんだよね。<br />
相手と同じ目線で話したいし、本当の意味で思いやりを持って接したい。<br />
一緒に機を織って行けたら素敵なんだけどな。<br />
うまく行かないこともあるけど、そういう時はほぐして織り直せばいいか。</p>

<p>疑って再確認して、ちょっとづつ形を変えて再構築しての繰り返し。<br />
もしかしたら貫いているように見える人でもそうしていて、人によって振れ幅が違うだけなのかもしれないけど。<br />
であれば、やっぱり振れ幅が大きい方を選ぶ。<br />
飛躍するためにはとことん落ちることも必要だし、新しいものを作ろうと思えば、古いものは徹底的に一度壊した方がいい。<br />
大変だけど、抜けたときは成長できているはずだから。<br />
こうやって過去の蓄積から、人って少しずつ大きなものを飲み込んで行けるようになるのかも。<br />
齢を重ねるってこういうことかしらね。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_348.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 01:07:23 +0900</pubDate>
</item>
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<title>初LUSH</title>
<description><![CDATA[<p>上司の誕生日プレゼントを買いに、会社帰りに駆け込みで<a href="http://www.lushjapan.com/">LUSH</a>へ。<br />
六本木店は夜10時まで営業してて良かった〜。<br />
LUSHが好きなのは知ってたんだけど、香りの好みまでは分からなかったので、お店のおねーさんに相談して人気の石けんセットにしてしまったわ。<br />
香りって好みがあるから人にあげるのは気を遣う。<br />
でもまぁ、みんなの気持ちだから、ちょっとくらい好みから外れていても良いか。<br />
同僚がスタバのプリペイドカードも買っているはずだし、このやろーと思う事もあるものの、なんだかんだ言って結構みんなから愛されてるんだなぁ、なんて思ってみたりして…。<br />
喜んでくれると良いんだけど。</p>

<p>お買い物ついでに自分の分も買っちゃった。LUSHの石けんを買うのは初めてです。<br />
おすすめですと紹介された中から冬限定の「NORIKOソープ」をセレクト。<br />
ニキビがちっとも良くならないので（ストレス性なんだから当たり前か…）、日本人のお肌に優しいって言葉に惹かれて。<br />
ちょっと高かったけどね。使うのが楽しみだわ。</p>

<p>クリスマスギフトもいっぱい出ていて、どれも可愛かった。<br />
いいないいな、貰ったら嬉しいだろうな。<br />
友達が彼氏が出来たって言ってたし、クリスマスに恋人たちにおすすめのギフトセットでもあげようかしらん。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/ush.html</link>
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<category>ショッピング</category>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 22:34:17 +0900</pubDate>
</item>
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<title>本のデパート</title>
<description><![CDATA[<p>本屋さんが好きです。<br />
店内に居るだけで幸せな気分になってくる。<br />
会社の近くに大きな書店があって良かった。</p>

<p>今日は連日の睡眠不足のせいで朝から眠くて眠くて…。<br />
早く帰って寝ようと思って早めに切り上げたのだけど、そういえばと思って書店へ足を向けました。<br />
「模倣される日本」を買おうと思ってたんだった。<br />
新書コーナーで目当ての本をゲットして、お隣の文庫コーナーへ。<br />
予め購入を決めている本を買うときはネットの方が便利だったりもするけど、全く想定していなかった本に出会うには店頭に行った方が発見が多いように思う。<br />
視覚だけじゃなく、あっちこっちから感覚を呼び起こされるからかな。<br />
たまに失敗することもあるけど、何の下調べも無しに良い本に巡り会えたときって最高に得した気分になります。<br />
梨木香歩さんと湯本香樹実さんとの出会いもそうだったな。<br />
今日も目についた本を全部は買わなかったけど、なかなか面白かったわ。</p>

<p>そして帰り際に絵本のコーナーへ。<br />
クリスマスが近いから、クリスマス関連の本が沢山出てました。<br />
ふふ、小さい頃に読んだ本もあったわ。<br />
うーん幸せ〜。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_347.html</link>
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<category>本</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 22:55:55 +0900</pubDate>
</item>
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<title>寒い！</title>
<description><![CDATA[<p>髪を切ったら本当に寒い。<br />
ボブヘアの同僚がいつも首にマフラーを巻いているのが不思議だったけど、今では納得。<br />
この冬はマフラーが手放せないなぁ。<br />
毛糸だとかぶれてしまうから、何かいいのを探さないと。<br />
タートルネックのインナーも追加購入決定だわ。<br />
あぁ、予想外の出費が増える〜。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_346.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 22:36:33 +0900</pubDate>
</item>
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<title>ファンタスティック</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.eleykishimoto.com/">ELEY KISHIMOTO</a>のイベント「ELEY KISHIMOTO THE OLD/NEW TESTAMENT」に行ってきました。<br />
テキスタイルのパワーを感じました。<br />
同じデザインなのに、プリントする大きさによって印象がまったく変わる。<br />
布か構造物かでも変わってしまうし。<br />
面白かったなぁ。<br />
幾何学的な模様でも、どこかナチュラルさを感じるところが生き物っぽい。<br />
無機質ではなく有機質。<br />
ほっといても勝手に成長していきそうな感じがする。<br />
一緒に行った友人がハッピーなエネルギーに溢れてるって言っていたけど、なるほどなって思いました。<br />
確かにエネルギッシュかつ創造性に溢れた空間だったわ。<br />
素敵！</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_345.html</link>
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<category>映画・舞台・展覧会</category>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 22:24:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>申し込み完了</title>
<description><![CDATA[<p>６月の終わりから受けていた講座が終了してほっとしたのもつかの間、１月から別の講座に通うことにしました。<br />
本当は１０月の終わりから行こうかとも思ってたんだけど、若干受講期間がかぶっちゃうし、年内はのんびり休息して、年明けから心機一転、また頑張ろう。<br />
大変だって受講した人はみーんな口をそろえて言うんだよね…。<br />
でも、そう言いながらも役に立つから絶対行った方が良いよ、とも言うんだよね（笑）<br />
会社の状況が安定していないので、年明けにどうなるかちょっと怖いなとも思うんだけど、そんなこと考えていたら一生行けないので、今行きたいって気持ちに従って申し込み完了！<br />
何となく、今行かなきゃいけない気がする。<br />
こういう時は直感に従った方がいいのだわ。<br />
資料請求とかすっとばしてダイレクトに申し込みしちゃった。<br />
相変わらず無鉄砲だけど、迷いが無いときって決めるのが楽でいいね。いつもこうあって欲しい。<br />
またしばらく週末がつぶれる日々だな〜。<br />
たまっている本は年内に読んじゃわなきゃ。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_344.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 21:56:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>切りすぎたかな？</title>
<description><![CDATA[<p>ふと気がつけば、半年くらい美容院に行っていなかったわ。<br />
今日はカットしか出来ない時間の予約しかできなかったら、毛先をそろえるくらいでいいかなって思っていたんだけど、何となく切っちゃおっかなって気になって、久々に短くしちゃった。<br />
肩より短くしたのは５年ぶりくらいだわ。<br />
首が寒い。<br />
うーん、後ろが何となく落ち着かないなぁ。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_342.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 01:14:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>光あれ</title>
<description><![CDATA[<p>10年くらい前は、三十路ともなると人間かなり落ち着いた心を持てるのかな、なんて思ってたけど甘かったみたい。<br />
色々あるねぇ。<br />
人間いつ旅立つかなんて分からないし、それまでの道行きが幸せな事ばかりだなんて思わない。<br />
でも真っ暗闇だと思っても、どこからか光は射すんだよね。<br />
外からなのか、内からなのかわからないけど。<br />
中学生の頃、北海道のアイヌコタンに行ったとき、木像を買ったお店のおじさまが「君の未来に光あれ」って台座にアイヌ語で書いてくれたのが凄く嬉しかったけど、昔より今の方が言葉のありがたみが身に染みる。<br />
とても良い言葉を貰ったなって思うわ。<br />
がんばれ。<br />
Bon Anniversaire！</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_343.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 22:30:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Petit Paris</title>
<description><![CDATA[<p>予告を観て、絶対観るって決めていた「<a href="http://www.alcine-terran.com/maruta/index.html">マルタのやさしい刺繍</a>」を観てきました。<br />
夫に先立たれ、生きる希望を失っていた80歳のおばあちゃまがランジェリーショップを開きたい、という若い頃の夢を取り戻し、生き甲斐を得て行く物語です。<br />
保守的な田舎街では、美しいレースと刺繍がほどこされたランジェリーを売るお店を営むのは「みっともない」ことらしい。<br />
沢山の反対勢力との戦いに疲れてしまうこともあったけど、信念を貫き通す姿勢はお見事。<br />
夜遅くまで図面をひき、ミシンに向かう姿はとっても楽しそうだったし、素敵でした。<br />
目がキラキラ輝いている人って、どんなに年をとっていても美しいわ。<br />
人のことは批判するけど、口先だけで自らの行動が伴わない人と比べると、その差は歴然とするな。<br />
いくつになっても夢を叶える権利は誰にでもあるし、やってみたいという強い意思を持って行動さえ起こせば、その姿を見て応援してくれる人も必ず居るものですね。<br />
そして迷っているときに、大丈夫、頑張れって後押ししてくれる人の存在ってありがたいね。<br />
そういう人が居てくれるもの、人徳があってこそでしょうけど。<br />
目が曇っていると、美しいものも素直に美しいと思えなくなってしまう。<br />
頭でっかちな人間にはなりたくないな。<br />
心が開かれていれば彼女から得るものは大きいのに。<br />
夢に向かって一生懸命な人って、無意識の内に周りの人にもエネルギーを与えてくれているんだよね。<br />
気持ちが優しくなる映画でした。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/petit_paris.html</link>
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<category>映画・舞台・展覧会</category>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 22:19:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>献身＝わが身を犠牲にして尽くすこと</title>
<description><![CDATA[<p>なかなか行けなかった「<a href="http://yougisha-x.com/">容疑者Xの献身</a>」を観てきました。<br />
映画に深みを出しているのは堤真一の演技の賜物だと思いました。<br />
とっても格好いい人なのに、映画の中ではうだつの上がらない冴えない数学教師。<br />
猫背でポケット手を突っ込んで歩く姿からは、とても天才的な頭脳は感じられません。<br />
トリックも凄いなぁと思った。<br />
まさかああいう展開だとは思いませんでした。</p>

<p>それにしても深い愛です。<br />
愛を知らなければ罪を犯すことも無かったかもしれない。<br />
でも、愛を知らないで人生に絶望したままで居るより、たとえ罪を犯そうとも愛を知った方が幸せだったんじゃないかと思う。<br />
ただ、歯車の一つとして死を迎えた人もいる。その罪は重いわ。</p>

<p>見守るだけの愛、与えるだけの愛。<br />
人生に絶望し、心のすべてが暗闇に覆われていた石神は、洞窟の中に突然現れた光が消えないように守りたかったんだろうな。<br />
ただ側に居て、そのぬくもりを感じたい。自分が直接関わることはなくても、見守っていたいという気持ちは分かる。<br />
愛する人たちを守りたいという想いだけで、人はあそこまで残酷になれるんですね。<br />
一度自分の生を捨てた彼にとっては、その罪を背負うことはむしろ幸福を感じることだったんでしょう。<br />
独りよがりと言ってしまえばそれまで。<br />
それは受け手の心次第だけれども、たとえそう思われたとしても彼の愛は揺るがなかったと思う。</p>

<p>そしてエンディングの歌「最愛」の歌詞がまた…。<br />
やっぱりハンカチ必須でした。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_340.html</link>
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<category>映画・舞台・展覧会</category>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 22:10:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>しまった…</title>
<description><![CDATA[<p>両親の結婚記念日の食事会、昼だと思い込んでいたら夜だった…。<br />
夜は空いてるわーとか思ってトルコ料理に行く約束をしたのにアホだ。<br />
ほんとすみません…。<br />
帰りにラデュレでマカロン購入。<br />
相変わらず人気なようで、20分待ちでした。</p>]]></description>
<link>http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/11/post_341.html</link>
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<category>雑記</category>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 22:00:24 +0900</pubDate>
</item>


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