ダース・ベイダーバージョンを買おうかと迷っている私…。
]]>国際バザールのカレーも富麗華の中華も美味しかった♩
例年と違ったことと言えば、たこ焼きにウズラの卵を入れているお店が数件出ていたこと。
去年までは見なかったけどな。
今年の流行りなのかしらん。
そして飲んで食べたら眠くなってしまい、ご近所様の会合に大いに遅刻…。
失礼しました…!
お祭りが終わると、夏が終わった気になります。
大分涼しくなりましたし、これから段々と秋の気配がやってくるかと思うと、何となく寂しい気分です。
なんでしょうね。この物悲しさは。
一年早いなぁ。
個人的に切ないなと思ったのは、親友の彼女を愛してしまうマーク。
クリスマスの日に、手の届かない存在であるジュリエットに想いを伝える彼の心がとても優しくて哀しかった。
言葉の壁をものともせず、愛を深めたジェイミーとオーレリアが居る一方で、サラとカールのように想いが通じあっても上手くいかない事もある。
人との出会いは、運と縁とタイミング。本当にね。
パパダニエルが息子に接する態度はとても素敵だったな。
血の繋がりの無い連れ子だろうと関係ないわ。息子のサムは幸せ者だ。
空中庭園は映画館で観ようと思って見逃していたもの。
ラブ・アクチュアリーは友人のすすめで借りてみた。
パイレーツは最後が気になってたから。
空中庭園、原作は小説らしいですね。角田光代の。
読んだ事ないけど、原作と映画はまたちょっと違うんだろうな。
秘密を作らない家族。
そんなもの、ある訳ないね。
生きて行く上で秘密が一つも無い人なんて居ないだろうに、それを持たないという、まるで芝居をしているかのような家庭を本気で作り上げようとしているところが怖い。
映画の中でも学芸会って言ってたけど、まさしくそんな感じ。虚像だわ。
嘘で固められた過去を持つ妻。愛人が2人居る夫。何をしているのか良くわからない子供たち。
幸福どころかバラバラ。
それでも、薄氷の上に作られているような空中庭園を守るために自分を騙し続ける主人公の姿は、狂気の沙汰に近い。
母に対する憎しみ。自分の思い込みによる記憶の操作。
追いつめられると人はなんだってするんでしょうね。
張りつめたまま生きて行ける人なんて居ない。
誕生日に母の愛を取り戻す主人公。
思い込みを壊す事で正しい記憶が再生され、それはすなわち家族の再生につながると言いたいのだろうか。
虚像でも嘘でも、家庭を守ろうとする妻、母に対して夫も子供も愛で返す。
家族の愛の深さなんて他人に計れるものじゃないけど、個人的にはなんだかすっきりしないわぁ。
小説だともっとちゃんと書かれてるのかな。
しかし、50巻で終わりかと思ったら、あと50巻くらい続きそうな勢いなのね。
失われた100年とか、段々話がややこしくなってきた。
いつ終わるんだかなぁ。
ラスボスはシャンクスかしらん。
それにしても、ああいう仲間と一緒に、愉快で器のでっかいキャプテンのもとで働けたら楽しそうって思ってしまった(笑)
夢とビジョンがあるっていいなぁ。
ただ語るだけでなく、それに至る道筋があって、確実にたどってるし。
それぞれ特筆できるスキルがあり、自分の果たすべき役割を考え行動し、尊敬し合っている仲間達。
何でも出来る訳じゃなくて、抜けてるところも沢山あるけど、自分にしか出来ないことはちゃんと分かっていて、決めるところはバシッと決めてくれる、頼れる存在のキャプテン。
漫画だから当たり前だけど、素敵な組織構成だわ。
自分のことを心から信頼してくれる人って大切。
その信頼を裏切るまい、応えようと思うもの。
そして自分もそう思える相手が仲間だったら、何があっても乗り越えていけそう。
知らず知らずの内に、己を高めよう、成長し合える関係で居ようって思うようになるんじゃないかな。
そういう関係が築けたら最高だよね。豊かな人生が送れそう。
人に信頼されるには、まず自分が相手を信頼しないと、と思っているけど、実際にはなかなか辛かったりもする。裏切られることもあるから、それに耐えうる強さが無いと。
ま、相手にとってそれだけの人としかなり得なかったっていう、自業自得でもあるんだけど。
…あぁ、つまり自分が精進せいってことか。
言いたいこといって、喧嘩して仲直りして、食べて飲んで騒いで笑って。
死ぬ覚悟とは生きる覚悟でもあるのかな。
命かけるて死ぬのと、命かけて生きるのは違う。
そういえば、「サンジャックへの道」で病気を患っていたマチルドが言ってたっけ、「あなたは死に向かってる。私は生きたいの」って。
死ぬつもりで生きてちゃあかんよね。
笑お。
「崖の上のポニョ」観てきました。
童心に戻って何も考えずに観るのが一番良い見方なのかも。
深いのか?と勘ぐって、あれこれ突っ込むと駄目みたい。
しかし、ピュアな子供の心を取り戻せ、といったところで、元々ピュアじゃなかった子供時代を過ごしたわたくしのようなひねくれ者には、いささかハードルが高い(笑)
純真じゃ無かったもんなぁ。
ピンク色が嫌いで、好きな色は紫だったし。
我ながら変わった子供だったわ…。
人魚姫のお話は、最後に泡となって消えてしまうのが、子供心に切なかった。
好きな人と必ず幸せになれるわけじゃないのね、なーんてはっきりと考えてたかどうか覚えてないけど、いわさきちひろの淡い色合いの挿し絵が記憶に残ってる。
ほんと、泡となって消えてしまいそうな、はかなさだった。
ポニョは幸せになれて良かった。
それにしても、試練ってどれのことだったんでしょ?
はて。
そうそう、ウミウシが海の中に居ましたわ!
ちょっと嬉しかった。
本当は金曜日から参加したかったんですが、土曜日に講義があったので3日間参戦は諦めました。
電気グルーヴのNIJIが聴きたかったなぁ。
残念。
でも、土曜日のUnderworld;のステージは面白かった!演出も凝ってたし。
風船をばらまき過ぎて、ステージが見えなくなってたのには笑ったけど。
日曜日はJAKOB DYLAN OF THE WALLFLOWERSから参加。
演奏の途中でぽつぽつ来たなと思ったら、それから夕方にかけてずっと雨でした。
なるほど、日本一過酷と言われるだけの事はあるな、という見事な豪雨。
Ben Foldsのピアノが激しくなればなるほど、雨脚が強くなるんですが!?
彼は雨男でしょうか。
雨乞いじゃないんだから、と突っ込みながらもステージの前では豪雨なんかものともせず、盛り上がっている変な人達がいっぱい。
自分ももれなくその中の一人になってました(笑)
いやー、FUJI ROCKはライブというかアウトドアですね。山の装備が必須です。
基本的にRED MARQUEEとGREEN STAGEを行ったりきたり。
最後の方でORANGE COURTの照明を観ながら、FIELD OF HEVENへ。
BOARD WALK綺麗でした☆
ステージ的にはHEVENの雰囲気が一番好きです。
超絶技巧のギター、RODRIGO Y GABRIELAを聴きながらフェアトレード製品を扱うテントでお買い物。
んー、まったりする。
最後はGREEN STAGEに戻り、ASIAN DUB FOUNDATION。
危なくない程度に前の方に行って、わーっと騒いできました。
ライブは良いですね。楽しかった!
マジックアワーというのは、夕暮れのほんの一瞬の事を指す映画用語だそうな。
綺麗ですよねぇ。
光が夜にとけ込んでいく時の色合いって何とも言えない。
絵に描けたらいいなとか、写真を撮れたらいいなとか思った事もあるけど、美しい光景は目に焼き付いているものだから、その必要は無いようです。
内容としてはそれほど重みのあるものでは無いんだけど、テンポの良さと俳優陣に魅せられます。
佐藤浩市はやっぱり凄い存在感!
笑える映画っていいなぁ。