微笑みの街 http://azabu-juban.info/smile/ よく横道にそれる麻布十番界隈のつれづれ日記 ja 2008-08-27T23:36:19+09:00 ライトセーバー http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/08/post_299.html 友人に玩具を貰いました。
スター・ウォーズ クローン・ウォーズの劇場限定グッズらしいLEDライトセーバー
意外と明るし、ライトとして普通に使えるわ〜。
非常用にも良いかも(笑)
フレード部分の接続が弱くて、すぽーんと直ぐに抜けてしまいそうなのが気になるけど。
もっとカッチリはまればいいのにな。

ダース・ベイダーバージョンを買おうかと迷っている私…。

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雑記 melissa 2008-08-27T23:36:19+09:00
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/08/post_297.html 2作目を観てから大分経ってしまったのが良く無かったのかしら。
展開が良く分からなかったわ。
うーん…。
そういえば、2作目もあんまり面白いとは思わなかったような。
今の感想だと、1が一番面白かった。
最初から通してみたら面白いと思えるのかな?
エンドロールの後、てっきりジャックが出てくるのかと思ったら全然違ったわ。
個人的にはなんだかなーと思ってしまった。
ハッピーエンドと言えばハッピーエンドでいいのかもしれないけど。
☆3つはあげられないなぁ。

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映画・舞台・展覧会 melissa 2008-08-26T23:18:40+09:00
充電 http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/08/post_298.html 夏の初め頃から休日に講義に通っているんですが、先日あったグループワークのチームメイト達と懇親会をしました。
仕事で正直なところかなり失望することがあり、諦めの気持ちから疲弊してしまって無気力になりかけていたんですが、チームメイトと講師のおかげで復活できた。
懇親会の時、馬鹿みたいだなと思いながら疑問に思っていたことを先生に質問したら、あっさりと答えが返ってきて、そうか、自分の考え方は間違ってない、良いんだってやっと思えて、凄く楽になれました。
そしてずっと変だ、おかしい、何故なんだと思っていたことに対しても、先生の話を聞くうちに、霧が晴れたかのようにすっきりと。
問題点が解消された訳ではないんですが、何かがスコーンと抜けた感じ。
おぼろげながらでも、これから自分がやるべき事の道筋が見えました。
消えない内にたどらねば。
枠の中にこもっていたら解消されなかった問題だと思うので、外に出てみて良かった。
やっぱり色んな人の話を聞くのは大切ですね。
それぞれ立場もやっている事も違うけど、みんな何かしら悩みを抱えていて、それに対して真摯に向き合っているところが尊敬できる。
今回同じグループになった人達は素敵な方が多くて、彼等と出会えただけでも講義を受けた価値がありました。
先生にしろチームメイトにしろ、仕事の話以外でも話題が豊富かつ面白い。
実体験に基づく話が出来る人、尚かつ独りよがりにならない人って一緒にいるだけで楽しいですよね。
パワーのある人と話していると、こちらまでエネルギーを貰って元気になれる。
頑張るぞー。

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雑記 melissa 2008-08-26T01:47:43+09:00
麻布十番祭り'08 http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/08/08.html 今年のお祭りは、土日に生憎の雨だったので人が少ないかなと思いましたが、思ったよりも混んでいたので自分的にはびっくり。夏の終わりにはしゃいどけって感じでしょうか。
会場を一通りぐるっとまわり、浪花屋で今年初のかき氷を。
紀の善で食べ損ねた分を取り返しましたわ。

国際バザールのカレーも富麗華の中華も美味しかった♩
例年と違ったことと言えば、たこ焼きにウズラの卵を入れているお店が数件出ていたこと。
去年までは見なかったけどな。
今年の流行りなのかしらん。

そして飲んで食べたら眠くなってしまい、ご近所様の会合に大いに遅刻…。
失礼しました…!

お祭りが終わると、夏が終わった気になります。
大分涼しくなりましたし、これから段々と秋の気配がやってくるかと思うと、何となく寂しい気分です。
なんでしょうね。この物悲しさは。
一年早いなぁ。

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雑記 melissa 2008-08-24T23:49:20+09:00
ラブ・アクチュアリー http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/08/post_296.html 友人のおすすめ映画。
想像していたストーリーと違った。
もっとハッピーな恋愛物語が展開されるのかと思いきや、切ない恋で終わるものもあって、妙に現実味を帯びている感じがしました。
それぞれの恋愛模様は様々ですが、出てくる人達がどこかで繋がっていくのが面白い。
現実でもそうなんだろうな。自分が知らないところで色んな人と繋がっている。
それが「縁」でしょうか。

個人的に切ないなと思ったのは、親友の彼女を愛してしまうマーク。
クリスマスの日に、手の届かない存在であるジュリエットに想いを伝える彼の心がとても優しくて哀しかった。
言葉の壁をものともせず、愛を深めたジェイミーとオーレリアが居る一方で、サラとカールのように想いが通じあっても上手くいかない事もある。
人との出会いは、運と縁とタイミング。本当にね。
パパダニエルが息子に接する態度はとても素敵だったな。
血の繋がりの無い連れ子だろうと関係ないわ。息子のサムは幸せ者だ。

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映画・舞台・展覧会 melissa 2008-08-23T05:21:39+09:00
バビロン http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/08/post_295.html TUSUTAYAの半額キャンペーンに乗せられて、3本もDVDを借りてしまった。
空中庭園とラブ・アクチュアリーとパイレーツ・オブ・カリビアンのラスト。

空中庭園は映画館で観ようと思って見逃していたもの。
ラブ・アクチュアリーは友人のすすめで借りてみた。
パイレーツは最後が気になってたから。

空中庭園、原作は小説らしいですね。角田光代の。
読んだ事ないけど、原作と映画はまたちょっと違うんだろうな。

秘密を作らない家族。
そんなもの、ある訳ないね。
生きて行く上で秘密が一つも無い人なんて居ないだろうに、それを持たないという、まるで芝居をしているかのような家庭を本気で作り上げようとしているところが怖い。
映画の中でも学芸会って言ってたけど、まさしくそんな感じ。虚像だわ。
嘘で固められた過去を持つ妻。愛人が2人居る夫。何をしているのか良くわからない子供たち。
幸福どころかバラバラ。
それでも、薄氷の上に作られているような空中庭園を守るために自分を騙し続ける主人公の姿は、狂気の沙汰に近い。
母に対する憎しみ。自分の思い込みによる記憶の操作。
追いつめられると人はなんだってするんでしょうね。
張りつめたまま生きて行ける人なんて居ない。
誕生日に母の愛を取り戻す主人公。
思い込みを壊す事で正しい記憶が再生され、それはすなわち家族の再生につながると言いたいのだろうか。
虚像でも嘘でも、家庭を守ろうとする妻、母に対して夫も子供も愛で返す。
家族の愛の深さなんて他人に計れるものじゃないけど、個人的にはなんだかすっきりしないわぁ。
小説だともっとちゃんと書かれてるのかな。

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映画・舞台・展覧会 melissa 2008-08-23T04:21:47+09:00
愛しきマカロン http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/08/post_294.html パリのお菓子屋さん、ラデュレが日本上陸。
銀座三越の2階にオープンしました。
早く帰れたのでマカロンを買いに行ってきましたが、平日の夜だっていうのに並んでる…。
私みたいなお菓子馬鹿が結構居るのねぇ。びっくりした。
ま、でも15分くらいで買えました。
ケーキ1個とマカロン全種類ゲット。
うふふ。いただくのが楽しみですわ♩

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お菓子 melissa 2008-08-21T03:07:39+09:00
ONE PIECE http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/08/one_piece.html 50巻まで読み終わった!
はぁ、長かった…。
メリー号の最後の活躍に涙。
大切にされた物には精霊が宿るって、九十九神っぽいですね。

しかし、50巻で終わりかと思ったら、あと50巻くらい続きそうな勢いなのね。
失われた100年とか、段々話がややこしくなってきた。
いつ終わるんだかなぁ。
ラスボスはシャンクスかしらん。

それにしても、ああいう仲間と一緒に、愉快で器のでっかいキャプテンのもとで働けたら楽しそうって思ってしまった(笑)
夢とビジョンがあるっていいなぁ。
ただ語るだけでなく、それに至る道筋があって、確実にたどってるし。
それぞれ特筆できるスキルがあり、自分の果たすべき役割を考え行動し、尊敬し合っている仲間達。
何でも出来る訳じゃなくて、抜けてるところも沢山あるけど、自分にしか出来ないことはちゃんと分かっていて、決めるところはバシッと決めてくれる、頼れる存在のキャプテン。
漫画だから当たり前だけど、素敵な組織構成だわ。
自分のことを心から信頼してくれる人って大切。
その信頼を裏切るまい、応えようと思うもの。
そして自分もそう思える相手が仲間だったら、何があっても乗り越えていけそう。
知らず知らずの内に、己を高めよう、成長し合える関係で居ようって思うようになるんじゃないかな。
そういう関係が築けたら最高だよね。豊かな人生が送れそう。
人に信頼されるには、まず自分が相手を信頼しないと、と思っているけど、実際にはなかなか辛かったりもする。裏切られることもあるから、それに耐えうる強さが無いと。
ま、相手にとってそれだけの人としかなり得なかったっていう、自業自得でもあるんだけど。
…あぁ、つまり自分が精進せいってことか。

言いたいこといって、喧嘩して仲直りして、食べて飲んで騒いで笑って。
死ぬ覚悟とは生きる覚悟でもあるのかな。
命かけるて死ぬのと、命かけて生きるのは違う。
そういえば、「サンジャックへの道」で病気を患っていたマチルドが言ってたっけ、「あなたは死に向かってる。私は生きたいの」って。
死ぬつもりで生きてちゃあかんよね。
笑お。

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melissa 2008-08-20T02:27:23+09:00
泡となって消えるのは http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/08/post_293.html ぽーにょぽにょぽにょ さかなのこ あおいうみから やってきた〜♩
もう、一度聞くと頭から離れなくなりますね、あの歌。
延々と残る…。

崖の上のポニョ」観てきました。
童心に戻って何も考えずに観るのが一番良い見方なのかも。
深いのか?と勘ぐって、あれこれ突っ込むと駄目みたい。
しかし、ピュアな子供の心を取り戻せ、といったところで、元々ピュアじゃなかった子供時代を過ごしたわたくしのようなひねくれ者には、いささかハードルが高い(笑)
純真じゃ無かったもんなぁ。
ピンク色が嫌いで、好きな色は紫だったし。
我ながら変わった子供だったわ…。

人魚姫のお話は、最後に泡となって消えてしまうのが、子供心に切なかった。
好きな人と必ず幸せになれるわけじゃないのね、なーんてはっきりと考えてたかどうか覚えてないけど、いわさきちひろの淡い色合いの挿し絵が記憶に残ってる。
ほんと、泡となって消えてしまいそうな、はかなさだった。
ポニョは幸せになれて良かった。
それにしても、試練ってどれのことだったんでしょ?
はて。

そうそう、ウミウシが海の中に居ましたわ!
ちょっと嬉しかった。

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映画・舞台・展覧会 melissa 2008-08-15T23:49:01+09:00
ハイブリッド インセクター http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/08/post_292.html 会社の同僚たちと漫画話で盛り上がり、上司が最近はまっていると教えてくれたのがハイブリッド インセクター
プロの漫画家が趣味で描いているらしい。
ウェブ上で読めちゃうのが素敵♩
仮面ライダーを題材として、未来を描いている話みたいです。
まだ全部読んでないけど面白い!
うーむ。
混成昆虫ってザ・フライを彷彿とさせますわね。

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melissa 2008-08-07T06:13:36+09:00
座布団座り http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/08/post_291.html 昨日は睡眠時間3時間。
そらー眠いに決まってる。
本日は帰ってきてすぐに寝たのはいいものの、また3時間くらいで目が覚めて眠れなくなってしまった…。
トホホ〜。
寝てた3時間くらいも、夢で仕事のことについて考えていたもよう。
延々とそればっか繰り返してた記憶だけがある。
熟睡したいのに!
やっぱりなぁ、日曜日にヨガをさぼったのが良くなかったかなぁ。
飲み過ぎると動く気力がなくなるんだよね。いかんいかん。
それにしても、寝てた時に愛猫が背中に乗ってきたんだけど、感触がもはや猫ではなかった。
座布団が乗ってきたみたいな感じでしたわよ。
背中全面にまんべんなくのしかかってくるってどうなのかしら…。
彼にはダイエットが必要だ。
自分にもだけど(笑)

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雑記 melissa 2008-08-05T03:01:19+09:00
クライマーズ・ハイ http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/08/post_290.html 堤さん主演のクライマーズ・ハイを観てきました。
かなり長い映画だったんですが、中だるみは無く、最後まで一気に観ちゃいました。
いやー、しかし疲れました。
長かったのもあるんですが、緊張感が半端じゃなくて。
あまり調べもせず、墜落事故にフォーカスした内容だと思ってたんですが、実際は全然違った…。
勿論日航機墜落に関わる話ではあるんですが、描いている内容は新聞記者の生き様ですね。
全てを捨て、新聞作りに命をかけてきた記者の凄まじいまでの信念と、人としての戦い。
そこまでかけられるものが自分の中にあるって凄い。
あれだけの信念を持って仕事がしたいなと思うものの、実際の自分は果たしていかがなものか。
映画を観に行く前日に仕事仲間と飲みに行き、仕事を取ったら何が残るんだ、なんて話をしてましたが、まだまだ甘いなぁ。
まぁでも、最後はやはり家族に戻るんでしょうか。
何の為に戦って、何を守ろうとしてるのかな。
プライド、モラル、真実、信念、栄光、愛?
ラスト近くの、遺族の手紙の内容が印象的でした。
「本当に今迄は 幸せな人生だったと感謝している」
真実の言葉は何よりも重い。

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映画・舞台・展覧会 melissa 2008-08-02T23:20:28+09:00
FUJI ROCK FESTIVAL '08 http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/07/fuji_rock_festi.html 日本一過酷な夏フェス、との呼び声も高いFUJI ROCK FESTIVALに初参戦してきました。
先週の金曜日は日本酒を片手に仕事話で友人と朝まで討論会を繰り広げ、土曜日は二日酔いでふらつきながら昼から講義に出席。
そして帰ってきてから荷物をまとめて越後湯沢→苗場へ。
Underworld;のステージには間に合ったわ〜。
我ながらタフ…。ていうかアホです…。

本当は金曜日から参加したかったんですが、土曜日に講義があったので3日間参戦は諦めました。
電気グルーヴのNIJIが聴きたかったなぁ。
残念。
でも、土曜日のUnderworld;のステージは面白かった!演出も凝ってたし。
風船をばらまき過ぎて、ステージが見えなくなってたのには笑ったけど。

日曜日はJAKOB DYLAN OF THE WALLFLOWERSから参加。
演奏の途中でぽつぽつ来たなと思ったら、それから夕方にかけてずっと雨でした。
なるほど、日本一過酷と言われるだけの事はあるな、という見事な豪雨。
Ben Foldsのピアノが激しくなればなるほど、雨脚が強くなるんですが!?
彼は雨男でしょうか。
雨乞いじゃないんだから、と突っ込みながらもステージの前では豪雨なんかものともせず、盛り上がっている変な人達がいっぱい。
自分ももれなくその中の一人になってました(笑)
いやー、FUJI ROCKはライブというかアウトドアですね。山の装備が必須です。

基本的にRED MARQUEEとGREEN STAGEを行ったりきたり。
最後の方でORANGE COURTの照明を観ながら、FIELD OF HEVENへ。
BOARD WALK綺麗でした☆
ステージ的にはHEVENの雰囲気が一番好きです。
超絶技巧のギター、RODRIGO Y GABRIELAを聴きながらフェアトレード製品を扱うテントでお買い物。
んー、まったりする。

最後はGREEN STAGEに戻り、ASIAN DUB FOUNDATION。
危なくない程度に前の方に行って、わーっと騒いできました。
ライブは良いですね。楽しかった!

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音楽 melissa 2008-07-30T15:51:50+09:00
マジックアワー http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/07/post_289.html 先週末、三谷幸喜の「ザ・マジックアワー」を観てきました。
有頂天ホテルの時も思ったけど、舞台を観ているみたい。
でも今回は、舞台を観ているような感覚で、映画の中で映画を演じているのを観ている。
まさにマジック?

マジックアワーというのは、夕暮れのほんの一瞬の事を指す映画用語だそうな。
綺麗ですよねぇ。
光が夜にとけ込んでいく時の色合いって何とも言えない。
絵に描けたらいいなとか、写真を撮れたらいいなとか思った事もあるけど、美しい光景は目に焼き付いているものだから、その必要は無いようです。

内容としてはそれほど重みのあるものでは無いんだけど、テンポの良さと俳優陣に魅せられます。
佐藤浩市はやっぱり凄い存在感!
笑える映画っていいなぁ。

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映画・舞台・展覧会 melissa 2008-07-24T00:58:38+09:00
涙の数だけ http://azabu-juban.info/smile/archives/2008/07/post_288.html 年を取ると涙もろくなるって言うけど、本当にそうかも。
ちょっとした事や言葉に、うるっと来てしまう事が増えてきたような。
昨日も篤姫を観ていて、泣いてしまいました。
初めて観たものだから話の筋が良くわからないにも拘らず、島津斉彬が篤姫にあてた手紙の内容に涙。
己の信じる道を行けって言葉にジーンと来ました…。
だけど、その後出てきた、篤姫と死したる将軍様との対面のシーンに、泣きながら突っ込みを入れている自分が面白かった。
当時の日本の夏でしょ?1ヶ月も死体を部屋に置いといたら、凄い事になると思うんですよねぇ。
絶対臭いよ、棺の中は大変な事になってるハズ、とか、感動してる自分と冷静な自分が同居してたのが可笑しかった。

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雑記 melissa 2008-07-14T23:00:15+09:00