October 05, 2008

泣ける…

堤さんが出ているので観に行こうと思っている「容疑者Xの献身」。
主題歌は福山さんの作詞作曲。歌い手は柴崎コウ。
この歌詞がいいよってとある方から聞いて歌詞を読んでみたら、な、泣ける…。
福山さん、なんでこんな良い歌詞が書けるのかしら。
経験と才能かなぁ。
だめだ〜、映画館でボロボロ泣きそう。
ハンカチとティッシュは必須だわ。

投稿者 melissa : 10:47 PM | コメント (0)

October 02, 2008

ブラックアルバム

メタリカの「メタリカ」。通称、ブラックアルバム!
DMCを観てから無性に聴きたくなり、TSUTAYAで視聴したけど収まらず、amazonの購入ボタンをポチッと押してしまいました。
今日帰ったら届いてた。わーい。

このアルバム、実はその昔持っていたのだけれど、数年前に激しめのCDを処分したことがあって、その時に一緒に売ってしまった。
今になって売ったことを後悔。
実家に持って行っておけば良かった。

パンクとかメタルとか意識しないで音を聴いてたからジャンルを言われてもピンとこなかったけど、どちらにせよベースがROCKで出来てるので、どうやってもその道に戻ってきてしまうようです。
同い年の同僚もそうなんですよね。そういう世代だったのかなぁ。
彼女も激しめのCDを売ろうかと迷っていると言っていたので、迷わず止めました(笑)

投稿者 melissa : 01:00 AM | コメント (0)

July 30, 2008

FUJI ROCK FESTIVAL '08

日本一過酷な夏フェス、との呼び声も高いFUJI ROCK FESTIVALに初参戦してきました。
先週の金曜日は日本酒を片手に仕事話で友人と朝まで討論会を繰り広げ、土曜日は二日酔いでふらつきながら昼から講義に出席。
そして帰ってきてから荷物をまとめて越後湯沢→苗場へ。
Underworld;のステージには間に合ったわ〜。
我ながらタフ…。ていうかアホです…。

本当は金曜日から参加したかったんですが、土曜日に講義があったので3日間参戦は諦めました。
電気グルーヴのNIJIが聴きたかったなぁ。
残念。
でも、土曜日のUnderworld;のステージは面白かった!演出も凝ってたし。
風船をばらまき過ぎて、ステージが見えなくなってたのには笑ったけど。

日曜日はJAKOB DYLAN OF THE WALLFLOWERSから参加。
演奏の途中でぽつぽつ来たなと思ったら、それから夕方にかけてずっと雨でした。
なるほど、日本一過酷と言われるだけの事はあるな、という見事な豪雨。
Ben Foldsのピアノが激しくなればなるほど、雨脚が強くなるんですが!?
彼は雨男でしょうか。
雨乞いじゃないんだから、と突っ込みながらもステージの前では豪雨なんかものともせず、盛り上がっている変な人達がいっぱい。
自分ももれなくその中の一人になってました(笑)
いやー、FUJI ROCKはライブというかアウトドアですね。山の装備が必須です。

基本的にRED MARQUEEとGREEN STAGEを行ったりきたり。
最後の方でORANGE COURTの照明を観ながら、FIELD OF HEVENへ。
BOARD WALK綺麗でした☆
ステージ的にはHEVENの雰囲気が一番好きです。
超絶技巧のギター、RODRIGO Y GABRIELAを聴きながらフェアトレード製品を扱うテントでお買い物。
んー、まったりする。

最後はGREEN STAGEに戻り、ASIAN DUB FOUNDATION。
危なくない程度に前の方に行って、わーっと騒いできました。
ライブは良いですね。楽しかった!

投稿者 melissa : 03:51 PM | コメント (0)

May 23, 2007

クラシカルな夜

本日は、久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきました。
仕事絡みとはいえ、ストラディヴァリウスが11台も揃うコンサートに行けたのは嬉しい♪
ちなみに、ストラディヴァリウスの総額は90億!(@@)

ストラディヴァリウスといえば、バイオリンの名器と言われるものですが、ニスの配合に秘密があるとか、何かと謎が多いミステリアスなイメージ。実際のところ、技術で言えば、現代においてはあれ以上のものが作れるんだとか。ただ、最高のメンテナンスを施されてきた名器の木材が古くなって経年変化したせいで、素晴らしく良い音がするんだそうな。
つまり年代を重ねないと無理って事?
良く分からないけど、確かに良い音だった。
深みがあって、高音が伸びやかですごく心地良い!
バイオリンとヴィオラにチェロ、それにコントラバスとチェンバロというシンプルな構成。
だからこその迫力なんでしょうか。全員がコンサートマスターなんじゃないのっていうくらい迫力があったわ~。
もっとも、恥ずかしながら普通のヴァイオリンとの音の違いなんて、わからないんですけどね(^^;
ま、良かったものは良かったということで…。

曲目はこれです↓
W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント へ長調 k.138
J.S. バッハ:ハープシコードのための協奏曲 第 5 番 へ短調
O. レスピーギ:古代舞曲とアリア 第 3 番
A. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」

アンコールでモーツァルトのアイネクライネナハトムジーク、チャイコフスキーの弦楽セレナード、ルーマニア?の民族舞曲。
どの曲も勿論良かったんですが、アンコールの民族舞曲が短かったけどエネルギッシュで素敵でした。

ご満悦です。明日からまた頑張るぞ!


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October 25, 2006

朝花

先輩に誘われて唄あしびの会に参加。
某繁華街のとあるスナック。
奄美の島唄の会ですが、相変わらず歌詞がよくわからない…。
万葉言葉が沢山使われているらしい~。
しかも上の句と下の句がセットになっているとか。
共通で使える歌詞なんてのもあるそうな。
うーむ。むずかしい。
勿論歌えるわけがないので、お囃子という合いの手を入れるのみ。

どうも三味線の音色と裏声の入る唄を聴いていると、ひじょ~に良い気分になってきて眠くなる。
こぶしが効いているからだろうか。
子守唄のようだ…。
しかし歌う人によって同じ歌でも印象が代わるように、同じ楽器でも弾き手が変わると全然違う音がでる。
当たり前といえば当たり前ですが、やっぱ違うもんやね、と思ったりして。
唄は下手だからあんまりやりたいと思わないけど、三味線は弾けたら楽しそう。

さて、仕事しよ…。

投稿者 melissa : 11:19 PM | コメント (0) | トラックバック

August 23, 2006

チェリー・ザ・ダストマン

By 勝手にしやがれオダギリジョー

いよいよシングルCD発売♪
初回限定盤にはTシャツプレゼント応募葉書が入っているらしいです。
シングルだから買おうかどうしようかと迷っているのだけど、明後日までに手に入れていそうな気がするわ…。
きっとジャケットを目にしたら買わずにはいられないであろう~。

そしてファンには耳寄り。
勝手にしやがれ+オダギリジョーが8月25日(金)0時より36時間限定でSony Music Online Japanをサイトジャック!
するらしい。
メイキング映像の公開だの、携帯の待ちうけ画面プレゼントだのとアクセスしろと言わんばかり。
えぇ、アクセスするわよ。しまくってやるわー☆

投稿者 melissa : 02:49 AM | コメント (0) | トラックバック

June 21, 2006

キャンドルナイト@チッタデッラ

今日は100万人のキャンドルナイトイベントに行ってきました。
目的はキャンドルナイトではなく、ジュスカ・グランペールのライブなんですけどね。
川崎のチッタデッラの噴水広場にて行われたライブは、揺れるキャンドルの炎がとってもいい雰囲気を醸し出していました。
お二人の奏でる音楽とふわりと頬をなでる風が心地よくて、短かったけど凄くいい時間を貰った。
癒し系なところもあり、とても情熱的なところもあり、楽器って弾く人によって音が違うものなんだなーなんて当たり前の事を改めて思いながら聴いてました。
楽器は唄うんだね。
昨日はアンプ無しのライブを京都で行ったそうで、京都の人が羨ましいなぁ。
いいなぁ、アンプ無し。
聴いて見たい。
ライブの後でCDの販売をなさっていたお二人に声をかけたら、この間のヒルズでお会いした事を覚えていて下さいました。
残念ながらしばらくは東京でのライブは無いらしい…orz
でも、また東京である時は是非とも行くぞー。
だって元気出るんだもん。

投稿者 melissa : 10:51 PM | コメント (0) | トラックバック

June 10, 2006

LIVE IN DOWNTOWN

土曜日はマッキーこと槇原敬之さんのコンサートでした。
今回は下町がテーマだそうで、皆様の衣装は神父、医者、酒屋、家具屋(ギターの小倉さんの実家はほんとに家具屋らしい)、電気屋(そう言えばマッキーの実家は電気屋か)、ピザの宅配のおにーちゃん等々。
マッキー曰く、つまりコスプレ(笑)。
演奏の邪魔になるからって、医者の白衣に聴診器の絵柄がプリントされているのが笑えました。
周りの常連さん曰く、今回のステージは凝っているらしい。
ちなみに、わたくしはファン歴激浅です。
「僕が一番欲しかったもの」から好きになったんだもーん。
その前から良いなぁと思っていたのは「遠く遠く」くらいだったんだけど、「僕が一番~」はドラマとの相乗効果もあってか、凄いいい曲だなぁと思って、聴く度に泣けてしまった。
それで生で聴いてみたくて、前回初めてコンサート行って、この人ほんとに歌上手いんだぁって、正直びっくりした…。
で、今回2回目。
やっぱり良い声してはりますなぁ。
うんうん、なかなかに楽しい。
彼のコンサートは、オレの歌を聴け!って感じじゃなくて、お客さんに楽しんでもらってなんぼ、と思ってやっているような感じがする。
一部と二部の間の休憩の時に流れていた、ショートコント仕立ての昭和風の物販(グッズ)PRのCMも笑えた。

二部が始まってから音楽の話しとか猫拾った話しとか、色々話してたけど、「親指を隠さずに」のエピソードを聞いていたら祖父の事を思い出してグッときた。
そしてそのまま曲に行くものだから、ホロリときてしまいました…。
誰か大切な人を亡くした事のある人なら、きっと分かる気持ちだと思う。
良い曲です。

彼の話を聞いていると、今日は斜に構えるの止めておこうかなーという気になってくる。
今日くらい、いいじゃん。
ほかほか気分で帰路につき、夜は包丁人三郎にて、美味しいご飯をご近所様と頂いたのでした。

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June 04, 2006

ジュスカ・グランペール

日曜日の午後、まったり、まったり。
我が愛猫はでろろ~んと伸びきって寝ております…。
癒し度120%くらいでしょうか。

さて、そんなまったりな空気に眠気を誘われそうになりながら、わたくしはインストアライブを聴きに六本木のTSUTAYAへ出かけてきました。
某ご近所様にインストアライブがあるよ、と教えていただき、絶対行くわ!とやる気?満々で。
この間観た映画、『ぼくを葬る』の予告音楽を担当しているジュスカ・グランペール(おじいさんになるまで)というバンドの新譜「Melting Point」の発売記念ライブというか販促ライブというか、まぁそんな感じ。
CD自体は先週買ってきて以来すっかりはまってしまって、毎日のように聴いてます!
なので、今日はとっても楽しみにしていたんだな。
スタバの一角でライブが始まった訳ですが、初っぱなからステップ踏みたくなっちゃうような「Gypsy Dance」の演奏。
やっぱり生の音はいいわぁ。
お腹に響いて、身体の芯から湧き上がってくるような感じが好き。
ただお茶を飲みに来てたり、本屋に来てただけのお客さんも掴みはOKだったようで拍手喝采でした。
そして『ぼくを葬る』で使われている曲とか、ビールのCMでお馴染みの「第三の男」のカバーとか、数曲だけだったけど凄ーく良かった♪
わたくし音楽は詳しくないので良く分からないのですが、ご本人達曰くノンジャンルなのですって。
お二人が歩んできた道がバックボーンになっていて、結果こうなりましたって感じらしい。
でもどこか日本風な感じのする曲があったりして、なんかこう優しい感じがいいな。
ギターの音もバイオリンの音も、伸びやかで気持ちいい。
それに、面白キャラのギターの高井さんと、ほのぼのキャラのバイオリンの廣瀬さん、キャラ的にもバランス取れてて良い感じです。
来た甲斐がありました☆☆☆
今日CDを買えばサインと握手付きだったんだけど、すでに持ってるんだな、これが…。
他のCDが売っていれば欲しかったんだけど、新譜しか置いていないようで。
TSUTAYAにも新譜のしか置いてないんだよね。
amazonにも無いし。
でも、今まで3枚出てるって言っていたから、どこかで売っているはず。
どこで買えるのか聞きたいけど、CD買わないから聞くチャンスが来ないよ~。
ぐぬぬ、と思いつつライブが終わってから本屋で立ち読みなぞしていると、ギターの高井さんがこっちに歩いてくるではありませんか。
チャーンス!逃すまじ。
あのぅ、と話しかけて前に出しているCDについて伺うと、あんまり流通していないらしく、普通のところではなかなか買えないそうな…orz
でもサイトから購入出来るようになっているのですって♪
なるほど、ではサイト行って買っちゃうね。
「ホントいい曲ばかりなんで!って自分でいうのも何だけど(笑)」と仰ってましたが、自信を持って言えるって素敵です。
とっても気さくなお方で、お話していてお人柄が偲ばれましたわ。
音楽にもそれが現れてるんですねぇ。
最後に握手までしていただいて、わたくし感激でございます。
サイン貰えなくて残念だったけど。

6/21(水)には100万人のキャンドルナイトイベントにも出演予定だとか。
川崎のラ チッタデッラにてライブがあるそうです。
行けたら行きたい…!

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March 22, 2006

Akeboshi

半年位前から、聴こう聴こうと思っていたCD。
TSUTAYAにあったのでレンタルしてきました。
自分への誕生日プレゼントとして買ったiPod nano様のお陰で、最近音楽を聴く機会が増えた。
nano様サイコー!リンゴは偉い!
もう手放せません~。
で、以前だったらCDを買っていたところなのだけれど、nano様に入れられるようになったのでとりあえずはレンタル。
棚が満杯状態なので、増殖していく本とかCDとかDVDとか、置く場所にほとほと困り果ててます…。
とか言って先日3枚も買ってしまいましたが…^^;
無理な望みと分かっていても、書庫が欲しい~。

それでもって「Akeboshi」に話を戻すと、あんまり一般受けはしなそう(笑)。
すんごいヒットとかはしないだろうなぁ、と思う。(多分)
でも何か惹かれる。
特に一曲目の『Wind』は凄く好き。
噛めば噛むほど味がでる~、じゃありませんが、聴けば聴くほど癖になるって感じかな。
LIVE行きたいわぁ。

http://www.akeboshi.com/

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March 16, 2006

次世代アーティスト?

先日人につき合って渋谷のタワレコに行ってきました。
奄美の島唄のCDを買いに行ったんですけど、コーナー狭っ。
沖縄の島唄はかなりあるんだけど、奄美の島唄は少ないのね。
で、その少ない中からどれが良いかと物色してた訳ですが、ふと気がつくと一人のアーティストを押している様子。
アーティストの名は中(あたり)孝介
なにこの人、そんなに人気あるのかしら。
ふーん、と思って解説を色々読んでみる。
なんとなく良さそうな感じ?
最新版は試聴出来ると書いてあったので、どれどれと試聴コーナーに回ってみると、ここでも猛烈プッシュ中だった。
おぉ。
早速聴いてみることに。

……おぉ!?いいかも☆

聴いたのはポップな島唄とでもいうのかな?
曲としてはJ-POP的ものなのですが、やはり歌い方に特徴あり。
ふむむむ。
これは買いだ!と結局自分まで一緒になってCDを購入してきてしまった。
とりあえず一枚だけ。
家に帰ってから聴いてみたら全曲いい♪
やっぱりもう一枚も買えば良かったな。

調べて見ると、ラジオとかCMでも曲が使われてたりしていたらしい。
しかも今日配信されてきたe+のメルマガを見ていたら、次世代アーティストのコーナーで紹介されているのが彼で、この偶然に一人気分が盛り上がっている。
インストアライブとか行っちゃいそう。
これから売れるかしらん。

中孝介オフィシャルサイト
http://atarik.exblog.jp/

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January 21, 2006

サルビアのつぼみ

りんさん熱烈支援中(笑)の『HOME MADE 家族』のシングルCDを買ってきました。
これは槙原敬之さんとのコラボソング「You'll be alright」が入っているからっていうのもあるんですが、「サルビアのつぼみ」が良い曲&歌詞なんですよ~。
普段こういうヒップポップ(って言うんでしょうか?)のものって聴かないし、買ったことも無いんですが、これは視聴してすぐ購入するぞって迷うことなく決めました。
テンポもトーンもいいし、とても温かい気持ちになれる曲だなぁと思います。
誰でもそうだと思うんですけど、一度は親を否定するときってあるじゃないですか。
変に認めるのが照れくさかったりとか。
今じゃさすがにその時期は過ぎたようで、素直に親のことありがたいなって思って口にも出来たりするんですが、この歌詞を読んでいたらそういうちょっと懐かしい自分を思い出しましたね。
こんなに自分は幸せだよっていうのを見せられたら、それが一番の親孝行だろうなぁ。
結構難しかったりするんですけどね…。
人生山あり谷ありでございますわ。

そして「You'll be alright」はマッキーのコーラスがいいわ(笑)。
さすがマッキー!?
いやいやそれは置いといて、こちらも歌詞がちょい昔を思い出させてくれるではありませんか。
懐かしいなぁ。

HOME MADE 家族のオフィシャルサイトの「DISCOGRAPHY」にて視聴が出来ますから是非聴いてみて下さいまし~。

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