« 命を懸ける恋 | メイン | 清浄な青 »

October 26, 2010

誰のために

懇意にしていただいている大和撫子が居るのだけど、いつも目から鱗の助言がいただけて凄いなぁとおもふ。
自分だけのことを考えるのか、相手だけのことを考えるか、の2択ではなく、お互いが心地よい関係を築けば良いのではないかと言われ、そりゃそうだわ、と己の未熟さに気付かされた。
たとえ自分がどんなに主張したいことがあったとしても、相手の置かれた状況や立場を考えて身を引かなきゃいけないこともある。
それが回り回って自分の徳になるのだろうね。
相手を立ててなんぼ。さすが大和撫子は違うわ。
彼女に引き比べてお子様なわたくし。

投稿者 melissa : October 26, 2010 12:44 AM


コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)