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November 28, 2008

Ocarina

iPhoneのアプリケーションで、ちょっとツボにはまるものを見てしまった。
Ocarinaやってみたーい!
月額115円か。まーこのくらいなら使ってもいいかも。

小学校の時に所属していた吹奏楽だかなんだかの課外活動でオカリナ吹いたんだよねぇ。
懐かしい〜。
なぜか「コンドルは飛んで行く」を吹きたくなるわ…。

iPhoneが欲しくなってしまった。
DocomoからiPhoneでないかなぁ。

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November 27, 2008

ルーブル

来年の2月28日から国立西洋美術館で「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」展が開催されるみたい。
レンブラントにルーベンス、フェルメールの『レースを編む女』も来るようなので、これはお休みをとって観に行こうかなぁ。

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November 26, 2008

蕎麦屋呑み

先日、会社帰りにふらっと行った日本橋で見つけたお蕎麦屋さんが最近のお気に入り。
21時台に上がって呑みに行くときは、良くその蕎麦屋に呑みに行くようになった。
そば焼酎のそば湯割りって蕎麦屋ならではというか、あったまるし美味しいんだよね。
川えびの唐揚げに銀杏、そば麩田楽ときて、〆は蕎麦。
なんとなく親父の世界にまた一歩近づいた感がある(笑)
今度、休みの日に神田の「まつや」に呑みに行きたいな。

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November 25, 2008

見鬼じゃなくて良かった

今市子の百鬼夜行抄を読んでいるのだけど、怖い…。
さすがに丑三つ時になると、読むのを止めようと自主的に思う。
そして明かりを消して眠れない…。
霊感が無いらしく、今まで一度も見たことないんですけどね。
とはいえ怖がりなんだから止めればいいのに、この手の小説や漫画をつい読んでしまう。
古いモノとか鬼や異界の話が好きなのは小学生に上がる前からだから、生まれた時から備わっていた嗜好なのかしらん。
でも結局、考古学は骨が怖くて専攻するの止めたんだった。
土掘ってて骨が出てきたら怖いもんは怖いもん。
化石クラスまで行けば良いかもしらんけど。
今にして思うと、歴史学じゃなくて民俗学を勉強すれば良かったんだろうな。
…卒業してから言うのもなんだけど。
宝くじに当たったら、もう一度大学に入って勉強しなおしたいわ。
今日も丑三つ時までは異界に行ってこよう。

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November 24, 2008

天気悪し

器材干しを昨日さぼったら、今日は雨になってしまった。
まぁいいか。ベランダにはあんまり雨は入ってこないから。
今日は家事三昧で家からはほとんど出なかったな。
そろそろ本格的な掃除を始めないといけないシーズンね。
うちも建ってからだいぶ経ったから、壁紙とか張り替えたら良いんだろうけど、手間もお金もかかるしねぇ。
せめて障子を張り替えたいけど、張り替える場所がないわ。
どうしたものかしら。
こういう時は庭が欲しいなぁと思う。
どこかに頼んだらやってくれるのかしら。探してみようかな。

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November 23, 2008

腕と腰が痛い…

昨日のダイビング後、ケアをさぼったらまんまと筋肉痛に…。
なんで右腕だけ痛いのだろうか。謎だ。
風邪っぽくもあり、今日は一日中布団に潜り込む。
今市子の百鬼夜行抄でも読みながらダラダラしてよっと。
あぁ、幸せ!
寒くなってきたから猫も布団の上でずっと寝てるし。
フカフカの毛玉と一緒に寝ていると起きれなくなるわぁ。
器材干しも掃除も洗濯も明日にしよ…。

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November 22, 2008

八幡野ビーチ

久しぶりの八幡野。しばらく来てなかったなぁ。
前回は雪が舞っていたから、もしかしたら2年前くらいかな?
あの時は寒かった。日本海かと思った。
今回は晴天!秋晴れの気持ちよい日で良かった。
ドライスーツのバルブを新しくしたので、使うのが楽しみ。
キャンペーン価格で半額でつけて貰えたし♩
前のに比べると薄いし、ドライホースをつけるのがすっごい楽!
これなら真冬で手がかじかんでいる時も簡単につけられそうで良いわぁ。

水温は20度を切ったけど、2枚着てればまだそこまで冷たくはないね。
18度だとフード無しでも我慢できる。
今回はフリソデエビとニシキフウライウオが居るらしいので、それを探しにいくのがメイン。
まず1本目はフリソデエビ。
大きな根のところで探索〜。岩の裂け目に居たけど、奥の方に居て見にくい!
うーむ。見えたけど、いまいち良くわかんなかった。
カメラを持ってきている人たちが写真を撮っている間、根の周りをふよふよと漂う。
小さめのトラウツボがシャーっと口を開けて威嚇しているのが可愛かった。
まぁ彼らにしてみれば命がけなんだよね。ごめんね、いじめたりしないよ。
日が射している時の海の中は綺麗だ。
根の上の方に行くとキンギョハナダイとソラスズメダイの入り乱れた群れが舞っていて、伊豆の海の美しさにしばし放心状態。
水族館の水槽の中に入ってみたい、と子供の頃から思っていたけど、まさしくその世界に自分が入っている気分。水族館より綺麗だけどね。
ただ目の前の光景に感動して、ぼーっとしてました。若干意識が飛んでたわ。
この感動はスキューバダイビングじゃなきゃ味わえないだろうな。

2本目はニシキフウライウオ狙いで。あとフリソデエビをもう一度見に行く。フリソデエビはヒトデを食べるらしく、ガイドが裂け目の入り口にお食事を置いてきたらしい…。
食べに出てきてるといいけどね。
中層にはキビナゴにアジの群れ。まー美味しそうなこと。と思っていたらもっと美味しそうなワラサがやってきた(笑)一匹だけで悠々と泳ぎさる。美しいなぁ。
巨大な根に着いたので、なんか居ないかな〜とじーっと岩の間を見つめていたら、近くに居た単独潜水?をしているらしき人がパッとライトを当てて、あれ見て!と指差している。
…何も居ないけど…???
はて?と思いながらもじーっとそこを見ていたら、うちのガイドが来て、ここら辺にニシキフウライウオが居るって言う。
あ。さっきライトを当てていた辺りをもう一度見たら、居るじゃん!!ガイドを呼ぶとやっぱりそうだったらしく、これー!と叫んでいる。
人間の目ってあてにならないよねぇ。見えていても、個体を認識しないと見えてないのと一緒なんだもん。
ウミウシは見つけられるけど、未だにカエルアンコウは自分で見つけられた試しが無いわ。
目が探そうとしてないんだろうな。
いや、でも見つかって良かった。
フリソデエビも前よりも近くに居て、今度ははっきり見れたし。
いやー、ほんと着物の柄になりそうな綺麗なエビ!

ウミウシはムカデミノウミウシとアオウミウシの子供しか見つからなかったな。
これから増えてくるかしらね。
ドライの空気も前より抜けやすくなったみたいだし、楽しかった♩
来月はクリスマスの頃かな。

投稿者 melissa : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック

November 20, 2008

Beaujolais Nouveau

11月の第3木曜日はボジョレーヌーヴォーの解禁日!
今年は友人達とワイワイ楽しく呑んできました。
麹町にあるこじんまりとした家庭的なお店で、気の置けない友人達と一緒に呑むお酒は美味しかったです。
お料理もおいしかったし、会話も楽しかったし、言う事無し!
某講座の講師の先生も参加してくださったし、楽しかったな。
いつもながらに色々勉強になりましたわ。
ムッシュ・ボージョレと呼ばれているジェラール・カナール氏のボジョレーヌーヴォーを呑んだんですが、ラベルが素敵でした。
つまりムッシュの写真なんですけどね。
やっぱり人間歳を取ると生き様が顔に出るなーと思いました。
笑い皺が素敵に見えるくらいの顔に成りたいものですわ。
10年後が勝負時かしら(笑)

投稿者 melissa : 11:39 PM | コメント (0) | トラックバック

November 18, 2008

感覚の違い

当たり前のことなんですが、人と話しているときに、自分とまったく違う見方をしているのを聞くと、あぁお互いに分かり合えた、理解できたと思えることの方が奇跡なのかと思う。
どちらの見方が正しいとか間違っているとかではなく、そもそも見ているものだったり、目線の高さが違うのかもしれないなぁ。
日本に生まれたっていう土壌は同じだったとしても、育った土地や周りの人間が人を育てるのだし。
同じ植物だって、育つ環境が数十センチでも離れていれば個体差が生まれるものね。
環境と触れ合う人たちの存在って大きいわ。

子供の頃は色んな情報を取り入れようとする動きの方が大きくて、大人になってくると取捨選択をする動きの方が大きくなるように思う。
そうやって自分の核になるものが作られるのだろうから良いと思うんだけど、器となるとまた別の話な気がする。
自分は自分として保ったまま、他者を受け入れ変化しようとする柔らかさが無いと成長が止まってしまう。
とはいえ、相手との相性もあるし、なかなか全てを受け入れるのは難しいですが。
同じことを話すにしても、言い方一つで受け止め方なんていくらでも変わる。
この辺りは経験を重ねていくしかないか。

理解しあうのは難しいなーと思う一方で、言葉にしなくても胸の内に抱えているものが感じ取れることもあって、そういう時は言葉を使おうとすると、逆に理解するのが難しくなることも…。
感覚で感じるものと言葉にギャップがあったりして、どちらを信じればいいのか分からなくなってしまう。
多分、本当は直感の方が正しい。でも人間不思議なもので、言葉に力を感じてしまうんだよね。
言霊っていうくらいだから当たり前か。
ごく小さなことから大きなことまであるけど、質量が感じ取れる程に近い存在に会うことは極まれだわ。
それこそ出会えたら奇跡よね。同じ時代に存在してくれてありがとうって、それだけでも感謝しないといけないね。
そんな時は魂というものの存在を信じたくなるわ。

投稿者 melissa : 01:21 AM | コメント (0) | トラックバック

November 17, 2008

3年目

今日で今の会社に入社してから3年目に突入。
同期入社の同僚とお祝いランチに行ったけど、お互い良く頑張ったねって台詞が最初に出て笑えた。
感覚的にもっと経っている気がするけど、まだやっと2年経ったばかりか。
色々あったなぁ…。ほんと色々…。

入社して2週間目に私は大丈夫なのだろうか、と思うことしばしば。
3週間目には自分の選択を疑ったりもしたけど、結果的に今、色んな人に出会えて良かったと思う。
自分の人生に深く関わりがあるんだろうなって思える人たちとも会えて、人との繋がりを今まで以上に意識するようになった。
必然に導かれてここまで来たんだろうな。
ありがたいことですわ。頑張ろう〜。

投稿者 melissa : 11:31 PM | コメント (0) | トラックバック

November 16, 2008

スケジュール帳

また悩ましい季節がやってきた。
今使っているスケジュール帳が12月までなので、そろそろ新しいものを検討しなければ。
マンスリー型とかウィークリー型とか色々使ってみたけど、未だにしっくりくるものに出会えないわ。
うーん…。
デイリーの欄が大きめのものかメモ帳がついているものがいいのかなぁ。
月間カレンダーは欲しいし、デイリーじゃなくウィークリーで見たいときもあるし、理想の手帳はどこにあるのかしら。
色々探してみよう。

投稿者 melissa : 07:41 PM | コメント (0) | トラックバック

November 15, 2008

旧友

今日は銀座の入母屋というお店で学生時代の友人と会ってきました。店員さんのサービスも良かったし、個室だから落ち着いて話したい時にはいいかも。
彼女とは不思議な縁でずっと繋がっている気がする。
デジタルハリウッドの講義を受講すると決めた後でそのことを報告したら、彼女はそこで受付のバイトをすることになっていたりとか。
家族や周りの人から見ると、まるで正反対のタイプらしく、何故友達なのかが不思議って言われる。
自分でも全くタイプは違うとは思うのだけれども、どこか似ているところがあるのと、バイオリズムが近いように思うわ。
それこそ喧嘩もしたし、傷つけられては赦し合ってきたし、だからこそお互いの良いところも悪いところも受け入れられる存在になったんだろうな。
私が色々抱えているときは彼女も何かしら抱えていることが多くて、今日も長々と話し込んできました。
悩みごとを打ち明けていたときに、彼女に「あなたも私も頑固ではあるけど、それは自分に対する頑固さだよね」と言われた時にぱっと開けた感じがしたわ。
そうかぁ、そうだよねぇ。だから内側に向かうし、道行き大変だよって分かっていてもそっちを選ぶのねぇ。
そうしてなんだかんだ言って、この道選んだの自分だからしょうがないなぁ、と受け入れるんだわ。
お互いにバカだねと笑ったけど、そうやってバカなところを受け止めてくれて、笑い合える人が居て良かった。
やっぱりどん底まで落ちたことがある人は強いなぁ。
色んな強さがあるけど、闘う強さではなく、喜びも哀しみも、すべてを受け入れて微笑む強さが欲しい。
人生泣き笑いの連続だけど、泣いた数だけ人の痛みがわかるようになるんだなって思うと、悪いことばかりでも無いし。
傲慢ではない優しさを持ちたいと思う。
そのためには心の余裕と愛が必要ね。それこそ矜持を持たないといけないな。

投稿者 melissa : 10:40 PM | コメント (0) | トラックバック

November 14, 2008

表裏一体

この間、とある方に自分を信じることと疑うことは表裏一体と言われて、はて?と思い、良くわかりませんと答えたのだけど、その後で良く良く話を聞いてみたらやっと意味を理解することができた。
つまり自分を疑うというのは、相手を通して自分を見る、と言うことね。
それならしょっちゅうやっていると思うわ。
果たして自分の言っていることは正しいのか?と自分の概念を疑うなんて日常茶飯事…。
大抵、自分に対して懐疑的で自信がないからな。良くやる良くやる。
とはいえ疑えるということは、自分が信じているものがあるということだから、表裏一体になるってことか。
なるほどー。
そもそも自分が無ければ、相手の言うことをただ受け入れるだけで再構築する必要が無いものね。
世の中にはまっすぐに自分を信じて生きている人もいて、私はそういう人にはある種の畏怖を抱く。憧れというか、コンプレックスかな。
違う見方にぶつかると、すぐに足下からゆらゆらと揺らいでしまうからだと思う。
自分に対する疑いが強いってことは、裏を返すと自己肯定をしたいという欲求が高いってことだもんね。
だから自分の意見を伝えるときに説得するみたいになっちゃったりとか、納得させようとしちゃうところがあるんだろうな。そこは良くないから直したい。ただ伝えるだけでいいんじゃん。

自分が頼りなくて変えたいなと思っていたけど、私には自らを振り返ることなく信念を貫くような生き方は出来ないらしい。憧れもするけど、向いてないわ。
織物と同じかな。縦糸という芯は通しつつも、横糸には色んな糸が織り込まれていって良いと思うんだよね。
相手と同じ目線で話したいし、本当の意味で思いやりを持って接したい。
一緒に機を織って行けたら素敵なんだけどな。
うまく行かないこともあるけど、そういう時はほぐして織り直せばいいか。

疑って再確認して、ちょっとづつ形を変えて再構築しての繰り返し。
もしかしたら貫いているように見える人でもそうしていて、人によって振れ幅が違うだけなのかもしれないけど。
であれば、やっぱり振れ幅が大きい方を選ぶ。
飛躍するためにはとことん落ちることも必要だし、新しいものを作ろうと思えば、古いものは徹底的に一度壊した方がいい。
大変だけど、抜けたときは成長できているはずだから。
こうやって過去の蓄積から、人って少しずつ大きなものを飲み込んで行けるようになるのかも。
齢を重ねるってこういうことかしらね。

投稿者 melissa : 01:07 AM | コメント (0) | トラックバック

November 13, 2008

初LUSH

上司の誕生日プレゼントを買いに、会社帰りに駆け込みでLUSHへ。
六本木店は夜10時まで営業してて良かった〜。
LUSHが好きなのは知ってたんだけど、香りの好みまでは分からなかったので、お店のおねーさんに相談して人気の石けんセットにしてしまったわ。
香りって好みがあるから人にあげるのは気を遣う。
でもまぁ、みんなの気持ちだから、ちょっとくらい好みから外れていても良いか。
同僚がスタバのプリペイドカードも買っているはずだし、このやろーと思う事もあるものの、なんだかんだ言って結構みんなから愛されてるんだなぁ、なんて思ってみたりして…。
喜んでくれると良いんだけど。

お買い物ついでに自分の分も買っちゃった。LUSHの石けんを買うのは初めてです。
おすすめですと紹介された中から冬限定の「NORIKOソープ」をセレクト。
ニキビがちっとも良くならないので(ストレス性なんだから当たり前か…)、日本人のお肌に優しいって言葉に惹かれて。
ちょっと高かったけどね。使うのが楽しみだわ。

クリスマスギフトもいっぱい出ていて、どれも可愛かった。
いいないいな、貰ったら嬉しいだろうな。
友達が彼氏が出来たって言ってたし、クリスマスに恋人たちにおすすめのギフトセットでもあげようかしらん。

投稿者 melissa : 10:34 PM | コメント (0) | トラックバック

November 12, 2008

本のデパート

本屋さんが好きです。
店内に居るだけで幸せな気分になってくる。
会社の近くに大きな書店があって良かった。

今日は連日の睡眠不足のせいで朝から眠くて眠くて…。
早く帰って寝ようと思って早めに切り上げたのだけど、そういえばと思って書店へ足を向けました。
「模倣される日本」を買おうと思ってたんだった。
新書コーナーで目当ての本をゲットして、お隣の文庫コーナーへ。
予め購入を決めている本を買うときはネットの方が便利だったりもするけど、全く想定していなかった本に出会うには店頭に行った方が発見が多いように思う。
視覚だけじゃなく、あっちこっちから感覚を呼び起こされるからかな。
たまに失敗することもあるけど、何の下調べも無しに良い本に巡り会えたときって最高に得した気分になります。
梨木香歩さんと湯本香樹実さんとの出会いもそうだったな。
今日も目についた本を全部は買わなかったけど、なかなか面白かったわ。

そして帰り際に絵本のコーナーへ。
クリスマスが近いから、クリスマス関連の本が沢山出てました。
ふふ、小さい頃に読んだ本もあったわ。
うーん幸せ〜。

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November 11, 2008

寒い!

髪を切ったら本当に寒い。
ボブヘアの同僚がいつも首にマフラーを巻いているのが不思議だったけど、今では納得。
この冬はマフラーが手放せないなぁ。
毛糸だとかぶれてしまうから、何かいいのを探さないと。
タートルネックのインナーも追加購入決定だわ。
あぁ、予想外の出費が増える〜。

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November 09, 2008

ファンタスティック

ELEY KISHIMOTOのイベント「ELEY KISHIMOTO THE OLD/NEW TESTAMENT」に行ってきました。
テキスタイルのパワーを感じました。
同じデザインなのに、プリントする大きさによって印象がまったく変わる。
布か構造物かでも変わってしまうし。
面白かったなぁ。
幾何学的な模様でも、どこかナチュラルさを感じるところが生き物っぽい。
無機質ではなく有機質。
ほっといても勝手に成長していきそうな感じがする。
一緒に行った友人がハッピーなエネルギーに溢れてるって言っていたけど、なるほどなって思いました。
確かにエネルギッシュかつ創造性に溢れた空間だったわ。
素敵!

投稿者 melissa : 10:24 PM | コメント (0) | トラックバック

申し込み完了

6月の終わりから受けていた講座が終了してほっとしたのもつかの間、1月から別の講座に通うことにしました。
本当は10月の終わりから行こうかとも思ってたんだけど、若干受講期間がかぶっちゃうし、年内はのんびり休息して、年明けから心機一転、また頑張ろう。
大変だって受講した人はみーんな口をそろえて言うんだよね…。
でも、そう言いながらも役に立つから絶対行った方が良いよ、とも言うんだよね(笑)
会社の状況が安定していないので、年明けにどうなるかちょっと怖いなとも思うんだけど、そんなこと考えていたら一生行けないので、今行きたいって気持ちに従って申し込み完了!
何となく、今行かなきゃいけない気がする。
こういう時は直感に従った方がいいのだわ。
資料請求とかすっとばしてダイレクトに申し込みしちゃった。
相変わらず無鉄砲だけど、迷いが無いときって決めるのが楽でいいね。いつもこうあって欲しい。
またしばらく週末がつぶれる日々だな〜。
たまっている本は年内に読んじゃわなきゃ。

投稿者 melissa : 09:56 PM | コメント (0) | トラックバック

切りすぎたかな?

ふと気がつけば、半年くらい美容院に行っていなかったわ。
今日はカットしか出来ない時間の予約しかできなかったら、毛先をそろえるくらいでいいかなって思っていたんだけど、何となく切っちゃおっかなって気になって、久々に短くしちゃった。
肩より短くしたのは5年ぶりくらいだわ。
首が寒い。
うーん、後ろが何となく落ち着かないなぁ。

投稿者 melissa : 01:14 AM | コメント (0) | トラックバック

November 08, 2008

光あれ

10年くらい前は、三十路ともなると人間かなり落ち着いた心を持てるのかな、なんて思ってたけど甘かったみたい。
色々あるねぇ。
人間いつ旅立つかなんて分からないし、それまでの道行きが幸せな事ばかりだなんて思わない。
でも真っ暗闇だと思っても、どこからか光は射すんだよね。
外からなのか、内からなのかわからないけど。
中学生の頃、北海道のアイヌコタンに行ったとき、木像を買ったお店のおじさまが「君の未来に光あれ」って台座にアイヌ語で書いてくれたのが凄く嬉しかったけど、昔より今の方が言葉のありがたみが身に染みる。
とても良い言葉を貰ったなって思うわ。
がんばれ。
Bon Anniversaire!

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November 04, 2008

Petit Paris

予告を観て、絶対観るって決めていた「マルタのやさしい刺繍」を観てきました。
夫に先立たれ、生きる希望を失っていた80歳のおばあちゃまがランジェリーショップを開きたい、という若い頃の夢を取り戻し、生き甲斐を得て行く物語です。
保守的な田舎街では、美しいレースと刺繍がほどこされたランジェリーを売るお店を営むのは「みっともない」ことらしい。
沢山の反対勢力との戦いに疲れてしまうこともあったけど、信念を貫き通す姿勢はお見事。
夜遅くまで図面をひき、ミシンに向かう姿はとっても楽しそうだったし、素敵でした。
目がキラキラ輝いている人って、どんなに年をとっていても美しいわ。
人のことは批判するけど、口先だけで自らの行動が伴わない人と比べると、その差は歴然とするな。
いくつになっても夢を叶える権利は誰にでもあるし、やってみたいという強い意思を持って行動さえ起こせば、その姿を見て応援してくれる人も必ず居るものですね。
そして迷っているときに、大丈夫、頑張れって後押ししてくれる人の存在ってありがたいね。
そういう人が居てくれるもの、人徳があってこそでしょうけど。
目が曇っていると、美しいものも素直に美しいと思えなくなってしまう。
頭でっかちな人間にはなりたくないな。
心が開かれていれば彼女から得るものは大きいのに。
夢に向かって一生懸命な人って、無意識の内に周りの人にもエネルギーを与えてくれているんだよね。
気持ちが優しくなる映画でした。

投稿者 melissa : 10:19 PM | コメント (0)

November 03, 2008

献身=わが身を犠牲にして尽くすこと

なかなか行けなかった「容疑者Xの献身」を観てきました。
映画に深みを出しているのは堤真一の演技の賜物だと思いました。
とっても格好いい人なのに、映画の中ではうだつの上がらない冴えない数学教師。
猫背でポケット手を突っ込んで歩く姿からは、とても天才的な頭脳は感じられません。
トリックも凄いなぁと思った。
まさかああいう展開だとは思いませんでした。

それにしても深い愛です。
愛を知らなければ罪を犯すことも無かったかもしれない。
でも、愛を知らないで人生に絶望したままで居るより、たとえ罪を犯そうとも愛を知った方が幸せだったんじゃないかと思う。
ただ、歯車の一つとして死を迎えた人もいる。その罪は重いわ。

見守るだけの愛、与えるだけの愛。
人生に絶望し、心のすべてが暗闇に覆われていた石神は、洞窟の中に突然現れた光が消えないように守りたかったんだろうな。
ただ側に居て、そのぬくもりを感じたい。自分が直接関わることはなくても、見守っていたいという気持ちは分かる。
愛する人たちを守りたいという想いだけで、人はあそこまで残酷になれるんですね。
一度自分の生を捨てた彼にとっては、その罪を背負うことはむしろ幸福を感じることだったんでしょう。
独りよがりと言ってしまえばそれまで。
それは受け手の心次第だけれども、たとえそう思われたとしても彼の愛は揺るがなかったと思う。

そしてエンディングの歌「最愛」の歌詞がまた…。
やっぱりハンカチ必須でした。

投稿者 melissa : 10:10 PM | コメント (0)

November 02, 2008

しまった…

両親の結婚記念日の食事会、昼だと思い込んでいたら夜だった…。
夜は空いてるわーとか思ってトルコ料理に行く約束をしたのにアホだ。
ほんとすみません…。
帰りにラデュレでマカロン購入。
相変わらず人気なようで、20分待ちでした。

投稿者 melissa : 10:00 PM | コメント (2)

November 01, 2008

だいやめ

初夏の頃から通っていた講義終了。
グループワークは大変だったけど、終わってみると寂しいものです。
最後の講義は課題を設定すること自体が大変だったし、そこから導くものの大きさに正直ひるみました。
授業だからエイって振り切れたけど、実践で出来るかって言われると難しいかも。
でも面白かった。

なんだか色んなことを教わったなぁ。
言葉や考え方だけじゃなく、もっと大事な想い、エネルギーを与えてもらったと思う。
沢山笑ったし、楽しかったし、すてきな人たちとも出会えたし、行ってよかったわ。
キラキラするものいっぱい見つけました。

投稿者 melissa : 09:27 PM | コメント (0)