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September 19, 2008

リトル・イタリーの恋

イタリアからオーストラリアに移住した兄弟が主人公の映画「リトル・イタリーの恋」。
誠実で優しいけれども、地味な兄。
陽気で明るく、ハンサムな弟。
兄のアンジェロがイタリア人女性ロゼッタに結婚の申し込みをするのだけど、ふられつづけた彼は弟のジーノの写真を同封してしまいます。
ロゼッタはそうとは知らず結婚を承諾してオーストラリアにやってきますが、そこで初めて真相を知り、ショックで倒れてしまいます。
それはそうよね…。
ジーノを愛するロゼッタだけど、彼には恋人が居て受け入れてもらえません。
だけれども、本当はジーノもロゼッタに惹かれていて…。
神父様がこれも運命だって言っていたけど、ほんとうに分からないものですよね。
だってお兄さんが自分の写真を入れていれば、二人は出会わなかったわけだし。
ジーノの恋人のコンチェッタが、ジーノに向かって「愛されていると思えなかった」と言っていたのが切なかった。わかる…。
好きだから信じようとするんだけど、駄目なんだよね。
運命の相手が現れなければ、そのままいけたのかもしれないけど、気付いてしまったらもう終わり。
でも最後はみんなが幸せになって良かった。
ハッピーな気分になれる。

投稿者 melissa : September 19, 2008 08:20 AM


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