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May 23, 2007

クラシカルな夜

本日は、久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきました。
仕事絡みとはいえ、ストラディヴァリウスが11台も揃うコンサートに行けたのは嬉しい♪
ちなみに、ストラディヴァリウスの総額は90億!(@@)

ストラディヴァリウスといえば、バイオリンの名器と言われるものですが、ニスの配合に秘密があるとか、何かと謎が多いミステリアスなイメージ。実際のところ、技術で言えば、現代においてはあれ以上のものが作れるんだとか。ただ、最高のメンテナンスを施されてきた名器の木材が古くなって経年変化したせいで、素晴らしく良い音がするんだそうな。
つまり年代を重ねないと無理って事?
良く分からないけど、確かに良い音だった。
深みがあって、高音が伸びやかですごく心地良い!
バイオリンとヴィオラにチェロ、それにコントラバスとチェンバロというシンプルな構成。
だからこその迫力なんでしょうか。全員がコンサートマスターなんじゃないのっていうくらい迫力があったわ~。
もっとも、恥ずかしながら普通のヴァイオリンとの音の違いなんて、わからないんですけどね(^^;
ま、良かったものは良かったということで…。

曲目はこれです↓
W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント へ長調 k.138
J.S. バッハ:ハープシコードのための協奏曲 第 5 番 へ短調
O. レスピーギ:古代舞曲とアリア 第 3 番
A. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」

アンコールでモーツァルトのアイネクライネナハトムジーク、チャイコフスキーの弦楽セレナード、ルーマニア?の民族舞曲。
どの曲も勿論良かったんですが、アンコールの民族舞曲が短かったけどエネルギッシュで素敵でした。

ご満悦です。明日からまた頑張るぞ!


投稿者 melissa : May 23, 2007 11:04 PM


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