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July 29, 2006
ゲド戦記 カウントダウン!
ジブリの新作、『ゲド戦記』のカウントダウン上映に行ってきました!
チケットを取るのに40分かかったんですが、頑張った甲斐はありました。
24:00からだっていうのに満席。さすがジブリだわ。
舞台挨拶のある映画は始めてだったんですが、結構面白いものですね。
アレン役の岡田君のNo.1映画は『カリオストロの城』なんだそうですが、それを超えたと言ったそうです。
言った後で、こんなこと言ったら駿監督に悪いですね、と言ってたみたいですけど(笑)
彼が最初に観た観客だそうで、自分が出てるのを忘れるくらい「すげー」と思ったとか。
ほっほう、期待が高まるジャン。
そんなトークを30分くらいして、最後に来場者プレゼントがありました。
なんと一緒に行った友人が監督サイン付きの品をゲット!!
おぉぉ、50分の1の確率の品を~。
最近お疲れ気味の彼女へのプレゼントかな。やったね☆
そして感想はと言えば、期待を裏切らずに面白かったと思います。
宮崎駿監督が「素直な作り方でよかった」と仰ったそうですが、なるほどと思える出来栄えでした。
声優はアレン役の岡田准一はどうなんだろうと興味津々だったんですが、役に合っていて良かったと思います。
手嶌葵も良かったし。
あとクモ役の田中裕子はお見事でしたね。
ただ、正直、見終わった瞬間は満足度10としたら8割だなって思いました。
でもシーンを回想する度に段々膨れ上がってきて、今じゃ10みっしり。
多分、自分は今後この作品を凄く好きになっていくんじゃないかと思います。
今、凄くワクワクしてます。もう一度観に行くのが楽しみで。
余韻に浸れる映画というか、観終わった後からの方が深みが増していってます。
映像は画面に広がりがあって、世界に引き込まれました。
色合いが良かった。
あの世界に漂う影の部分が良く描かれているなと思う。
上手く言えないんだけど、私には西洋のキリスト教が入り込む以前の古い世界に対する憧憬、みたいなものがあって、多分それはこういうイメージだっていうのが目の前で展開されていくように思って見てました。
ゲド戦記の舞台は架空の世界ですが、やはりベースにはそういう古い魔法や占いが信じられていた時代の西洋的なものを感じるわけで、自分の中にある世界を裏切られなくて安心するような、どこか懐かしいような、そういう気持ちでした。
抜けるような明るい景色ではなく、どこかに不安感が漂っているような、そんな世界。
そして映画では、目に見えないものに対する畏怖の念がある一方で、そういうものが崩れていこううとしている。
主役のアレンはその不自然さを感じながらも、自らも影にとらわれて怯え、逃げた。
彼には生きるということの実感が薄かったのだと思う。
そして人は一人で生きているんじゃないという実感も無かった。
何不自由なく生きて、それなりに幸せで、でも何故かもの哀しい気持ちが訪れる時がある。
テルーの歌声を聴いて涙する彼の気持ちが良くわかった。
あの歌詞が出てきた吾郎監督はやっぱり只者では無いと思う。
でも結局、逃げたって何にもならないんですよね。
光があれば闇が生まれ、人は昼と夜の両方の世界に生きているのであって、そのどちらかだけで生きていくことは出来ないのだから。
しかしそれを理解するには、自分が生きている、という実感が無ければ無理なこと。
掌に出来たマメを見つめるアレンの姿が印象的だった。
命を大事にする、というのは同時に失われていく哀しさを知ることだし、そしてその哀しさを受け入れることでもある。逃げたって、どこにもいけない。
そんなメッセージが画から、音楽から、台詞から、静かに強く伝わってきた。
少しもの足りないくらいにシンプルな線で描かれた世界は、静かだけれども強い。
そこに監督の素直さと、強さを感じた。
おそらくアレンは監督自身でもあるんでしょう。
今回の映画は宮崎駿の息子が撮った、というフィルターを外して見るのは難しくて、どうしても比べてしまうのですが、反発するでなく、宮崎駿の世界を受け入れながら自分の芯は通してるなって感じがしました。
エンドロールで原案「シュナの旅」って書かれているのを見て、あーっと思った。
あれがベースにあるのね。見たことあるシーンがあるなと思ったのは間違いじゃなかったわ。
演出的には駿監督と比べたら、まだ未熟なところは一杯あると思う。
飛翔感にはもの足りなさを感じたし、全体を通しての緩急のつけ方とか、終りが弱い感じがするところとか。
意味が分かりにくかったりとかね。
テルーと竜の関係も良くわかんなかったし。
それでもアレンが己の均衡を取り戻し、クモと、自分自身と対峙した時に見せた眼差しは、見事だなと思いました。
あと音楽が良かったです。
世界観やキャラクターの心情を良く表していて、映画に立体感が出てました。
それにバグパイプの音が聞こえたときは、なんだか良くわからないけど、あぁこれだって思った。
何が「これ」なのか、自分でも説明できないんですけどね。
大地の音というか、その土地に湧き上がってくるような音を感じました。
例えば太鼓の音とか、アイリッシュミュージックを聴くときに感じるものと一緒かなぁ。
ただの音楽じゃなくて、そこに何か含まれているような…。
それから魔法で鍛えられた剣が抜ける時の、鍔が鞘から離れるその瞬間の音。
あれは凄かった。
あの音を聞いた瞬間、誇張でもなんでもなく、自分の心臓が大きく脈打って音がするのが分かりました。
ほんと、漫画みたいに。
魔法の剣が抜ける時の音はかくあるべき、っていうまさしくその音+αだったんですよね。
この映画で一番好きなシーン、印象に残ったシーンはどこかと聞かれたら、迷わずそこです。
もっともこんな風に思うのは自分くらいだと思うし、印象的なシーンではあるけれども他の人はそんなに凄いと思わないと思う。
オタクだなぁ…。
真の名とは?大賢人て?竜ってどういう存在なの?などなど、原作を読んでなければ分からない設定についての説明がかなり省かれているので、そいういうところに囚われてしまうと楽しめないと思います。
そういう説明に時間を割いてしまうと、あの短い時間では本当に伝えたいメッセージが届かなくなるから省いたんでしょうけど。
大体、ロード・オブ・ザ・リングだって三部に分けてなお説明不足だもんね。
それを抜粋とはいえ一本でまとめようと言うんだから大変だわ。
自分は大好きな漫画家が世界三大ファンタジーの影響を受けている人なので、原作読んでなくてもその辺りの意味は大体分かったけど、まったくそういうのが何もない人が見たらどうなんだろうか。
人によってはほんとに面白くないんじゃないかしら。
観に行くにあたり、これは知っておいた方が良いんじゃないかと思うところが一つ。
「真の名」とは何か。
すべてのものには通り名の他に「真の名」があり、人は思春期の頃に「真の名」を探り出した魔法使いや呪い師からその名を授けられます。
その名前は本来、本人と名を授けた者しか知りません。
なぜなら、真の名とはその人そのものを表す言葉であり、その名前を知られるということは、相手に支配され、最悪の場合、命を奪われてしまう危険があるからです。
逆に言うと、真の名を教えるっていうのは凄いことなんだよね。
かなり大雑把な説明だけど、これを知ってるか知ってないかで結構見方が変わるかも。
でも原作を読む前に観て良かったかな。
実際映画では原作の話がミックスされて設定が変わっているところがかなりあるみたいだし、そういうこだわりなく観れたから。
原作を読み終わってから観たら、どんな風に観えるんだろう。
楽しみでもあり、不安でもあり…。
まーでもどっちにしてもこれはこれで良いんじゃないかしら。
私は好き。
監督のこれからに期待です。
投稿者 melissa : 08:20 AM | コメント (2) | トラックバック
July 27, 2006
コメントが…!!!
信じられない事にコメントが消えてしまった…。
ナゼ…?
昨日書き込みしていただいたであろうお二方のコメントが、な、無い。
そしてそれに返信した自分のコメントも消えてるよ!!
ぬわにぃぃぃぃぃ。
データ復帰は難しいかも…orz
せっかく、せっかく貰ったコメントなのに(TT)
申し訳ないです。
調べてみますが、戻せなかったら御免なさい…。
投稿者 melissa : 01:29 PM | コメント (5) | トラックバック
July 25, 2006
青山ブックセンター@六本木ヒルズ
ヒルズにあった有隣堂の後に青山ブックセンターが入る模様。
8/22オープンだそうです。
文庫の品揃えはどうなのかしら。
本屋さんて、出来るとイソイソと出かけてしまうわ。
楽しみです♪
オープニングは「和の世界」特集をするとか~。
プレゼント企画なんかもあるみたいです。
六本木経済新聞「ヒルズに青山ブックセンター-六本木地区で2店舗目」
投稿者 melissa : 12:32 AM | コメント (2) | トラックバック
July 23, 2006
久々のボートダイビング
久しぶりにオットと一緒にダイビングに行ってきました。
夏になって水温が上がってきたので、行く気になったらしい。
今回は川奈へ。
去年凄く良かったので、ガイドさんにリクエストして連れて行って貰いました。
夏になってお客さんも増えてきたようで、全員で8名。
ガイドさんも二人。
一本目は赤根へ。
透明度もよろしくて、いいところでは15メートルくらい見えてましたね。
魚群も多いし、ソフトコーラルは綺麗だし最高!
しかもレアなムラサキウミコチョウ見つけちゃった♪
残念なことに、流れが速くて写真が撮れなかったそうな。
(カメラはオットに取られました…ぐすん)
最初ムラサキウミコチョウじゃないと思う、とか言い張ってたんだけど、ブレブレの写真を見たガイドさんがムラサキウミコチョウだと判別して下さいました。
さっすがウミウシマスター☆
他にもシロウミウシの子供も可愛かった~。
あと、巨大ウミウシ発見!
ニシキウミウシ。あんなに大きいウミウシ初めて見ました。
最初は何かの魚かと思ったくらいです。
はー、楽しかった。
それにしても、何故か体が沈み過ぎておかしいと思ったら、ウェイト3キロのつもりが5キロもつけていた…。
オーバーウェイトもいいところだわ。何やってんだろう…。
お昼ごはんをいただいて、二本目は梶ヶ根へ。
ボートだし、ウェイト2キロに減らしてみました。
今度は海底についてもちょっとエアを入れるくらいでOKだった。
本当はこれくらいでいいのかもしれないけど、浮きそうでちょっと怖かったなぁ。
やっぱり3キロかしら。
いつもバディを組んでいる方がベニイザリを発見したらしく、オットがバッチリ写真撮ってきました。
わたくしはと言うと、その頃超ミニサイズのミツイラメリウミウシを見つけて、何ウミウシかガイドさんに見てもらっていた頃と思われ。
あんまりにも小さすぎてゴミかと思ったくらい小さかった。
我ながら良く見つけたと思うけど、イザリも見たかったなぁ。
谷間を抜けたところで、お魚の群れがお出迎え。
クロホシイシモチだったかな。とっても綺麗だったわ。
エイも居たらしいんだけど、気がつかなかった…。
ウミウシを探していると、どうも魚にまで目がいかないです。
あとウミウシはサメジマオトメウミウシとヒロウミウシもみつけました~。
段々見つけるのが上手くなってきたかな。
夜は疲れてご飯の支度をする気にならず、包丁人三郎さんのところに行ったら、某ご近所さまがいらしてびっくり。
びっくりというか、誰か居るかなーとは思ってたんだけど(笑)
お二人でお楽しみのところに乱入してしまいました。
噂の彼女にもお会いでき、思わず楽しい一時に。
三郎さんの後に行ったバーで一日2杯限定らしいモヒートというミントのカクテルもいただけたし、超ご機嫌な一日でした。
| ベニイザリウオ |
サメジマオトメウミウシ |
| ミツイラメリウミウシ@人差し指 |
ミツイラメリウミウシ拡大 |
| クロホシイシモチの群れ |
投稿者 melissa : 07:29 PM | コメント (2) | トラックバック
July 20, 2006
もうすぐだ!
いよいよ来週土曜29日、『ゲド戦記』公開!!
六本木ヒルズの映画館では28日の24時からカウントダウン上映があります。
吾郎監督と鈴木プロデューサーがいらっしゃるそうです。
うーむ、コスプレの人とか来るのかしら…。
29日の初日舞台挨拶の回はすでに完売。
カウントダウンはまだ予約開始してませんが、こちらもすぐ完売してしまうんでしょう。
色々あったみたいだけど、宮崎駿監督が一応太鼓判を押したらしいので出来は良さそうだし、観るのが楽しみ♪
ナルニア国はなんとなーく観る気がしないんだけど、これは観ちゃうね。
投稿者 melissa : 10:58 PM | コメント (0) | トラックバック
July 19, 2006
サマーカット
我が家の猫は夏仕様になり、すっきりしたお姿に変身いたしました。
長毛の猫が毛を刈り込むと、単に短毛の猫になるのではなく、何となくバランスがおかしくなるのは何故だろう…。
そんなところもまた可愛いのだけれど(笑)。
5月頃に病院で体重を測って貰った時に痩せたことは確認していましたが、毛が長かったので今一実感がありませんでした。
しかーし、毛が短くなってみると、ほんとに前よりスリムになってる!
お腹まわりの肉がすっきりしてるわ。
あんなにたぷたぷしてたのに…!
おぉ、飼い主も見習わなくちゃ…。
投稿者 melissa : 11:14 PM | コメント (2) | トラックバック
July 18, 2006
予算ゼロ
面白い記事があったので書き留め。
福島の矢祭町というところで、予算ゼロで図書館を新設するそうな。
予算無くて本はどーすんの??と思ったら、全国から本の寄贈を募集するんだそうな。
なるほどー。
今の世の中、情報が広がるの早いし、結構集まるのでは。
ジャンルも様々だろうなぁ。
送られても困るよって本もあるかもしれないけど、送料は送り主負担だからそこまでしてお払い箱にしようという人も少なそうだし、意外と新刊なんかも集まったりとかするのかな。
置けなくなった本は古本屋に持って行こうかと思う今日この頃、寄贈っていうのもいいかもしれないわ。
毎日新聞『福島・矢祭町:新設図書館の本、寄贈呼び掛け』
投稿者 melissa : 12:05 PM | コメント (0) | トラックバック
July 16, 2006
ゆれるのは…
「ゆれる」を観て来ました。
連休中とあって混み混み。
友人が朝から整理券を取りに行ってくれた。感謝!
オダギリジョー主演作品なので、評判が良かろうと悪かろうと多分映画館に行ってしまうんでしょうが、今回は前評判がすごーく良かった。
なので結構期待して観に行ってきました。
結論から先に言ってしまうと、少々期待度が高すぎたかなー、と。
役者の演技は秀逸で、映像も綺麗だし話の内容も面白いし、良いんだけどね。
撮り方も面白かったし。
兄弟の対決シーンでは画面がまさしくゆれていて、ちょっと酔いそうにー。
そう、途中までは成る程、面白かったんですよ。
しかし最後の三分の一が、少しばかりあれ?って感じでした。
とは言うものの、観て損は無いと思うし、役者の演技だけで言うとホントに今年最高って言ってもいいくらい凄いと思う。
オダギリさんも凄かったけど、香川照之さんはお見事としか言いようが無いです。
日頃穏やかで真面目で、人間出来てるなっていう人間が隠している狂気が湧き上がってくる感触が恐ろしかった。
顔は笑っているのに、目が…。
そして全てを諦め、赦した様な表情も。
最後に見せたあの笑顔は、どういう心境なのかなぁ。
兄弟の間の葛藤という難しいテーマだと思いますが、監督の言わんとするところは朧げながら理解出来ました。
肉親だからこその苛つきと羨望、憧れ、嫉妬。憎悪しながら愛情も捨てられない。
言葉にしてしまうとチープだけど、そんな感じ。
切りたくても切れない疎ましさとでもいうのかな。
どうしてもそこから抜けられなくて、そんな自分が歯がゆくて哀れだったりとか、あっけなくその枠を外している兄弟が羨ましくもあり、恨めしくもあり…(笑)。
結局自分次第なんだけど、簡単に割り切れるものでもないんだよね。
だけど「ゆれる」想いは子供の頃から付きまとい、逃れられない。
逃れようとするから余計に逃げられないのかも。
過去に戻ってみれば、そこにはゆれようの無い確かな時が流れているわけで、映画の中の弟が感じたであろう想いは、とても良く分かる。
けれど言葉には出来ないです。
根っこが深すぎる。
オダギリさんの演技も凄いよ。彼一人っ子なのにね。
んー、しかし今回のオダジョーは珍しくマトモに格好良かったな。
益々ファンが増えそう。
ゆれる
http://www.yureru.com/splash.html
投稿者 melissa : 11:01 PM | コメント (0) | トラックバック
July 09, 2006
体験ダイビング
本日は友人の体験ダイビングのお付き合い&ファンダイブ。
わーい、海友が増える~。
ポイントは江の浦。
ここ結構好きなんだけど、来るの久しぶりかも。
思えばこのポイントでウミウシに目覚めたのよね。
今日も頑張って探してみましょう。
一本目は普通のファンダイビング。
今年初ウェットだったけど、寒くもなく丁度良い水温でした。
大瀬崎の方は寒いって聞いたから心配だったんだけど良かった。
あんまり透明度は良くないものの、この間の透明度1mよりはいいです。
潜って最初の頃の岩に直径2ミリのキイロウミコチョウ発見。
写真を撮るも、あまりにも小さすぎて上手く撮れない…。
そこかしこにアオリイカの卵が一杯あって、殻から出た赤ちゃんが墨を吐きながら泳ぎだした。
あんな小さいのに立派に墨を吐くのね。
そして岩に張り付いているイザリウオをみました。
直径10㎝くらいの大きめサイズ。
ぺにょって岩に張り付いているお手手とか、間抜けな顔とか可愛い~☆
しかし、何度撮ってもブレてしまい、まともな写真が撮れない…。
あまりの下手っぷりに、見かねた?ガイドさんがバッチリと可愛いイザリの写真を撮ってくれました。
いつもお世話かけてすみませんです(--;
ちょっと休憩して今度は体験☆
うふふ、ドキドキだね。
最初はやっぱり上手くバランスが取れないけど、怖くは無いみたいで順調。
耳も問題ないみたいだし。
おぉ、初めてでそこまで出来たら良いんじゃない。
そして徐々に深いところまで移動。
やっぱり透明度はあまり良くないんだけど、お魚は結構居て楽しんでくれてるっぽい。
良かった~。
上がってからどうだった?と聞いたら楽しかったらしく、Cカード取るつもりのよう。
これで海友が一人増えたわ。
ニヤリニヤリ。
来月あたりには一緒に潜れるかな!?
楽しみ♪
投稿者 melissa : 11:27 PM | コメント (0) | トラックバック
July 08, 2006
ゆ れ る
オダギリジョーさん主演の新作映画「ゆれる」。
本日公開!
待ってました。いよいよ始まります~。
これ、映画館で予告を観た時から絶対に観る!って決めてました。
映像がとても綺麗そうだし、お話も面白そうなんです。
今回も単館マイナーだしそんなに話題になるまい、と思っていたら前評判がめちゃめちゃ高くてびっくり。
色んなところで取り上げられている上に、「本年屈指の日本映画の秀作」なんて紹介している記事(読売新聞 映画評)まであって、うひゃーです。
監督の評価もいいし、オダギリさんだけでなく、兄役の香川照之さんの評判がまた偉い良いんですよね。
…これはもしかして、混むのでは?
初日に観に行くつもり満々だったんですが、どうも朝のうちにすべての整理券がなくなりそうな予感。
ほとぼりが少し冷めた頃に行こうかな。
投稿者 melissa : 03:38 AM | コメント (0) | トラックバック
July 07, 2006
笹の葉さらさら
昨日はお茶のお稽古。
七夕のお飾りがございました。
先月、ちょいとばかり腰を痛めてしまいお稽古を休んでいたので、久しぶりのお稽古です。
いきなり葉蓋で洗い茶巾のお稽古で焦る。
昨年やったけど、もう忘れてますわよ。
どうしましょ。
兎に角支度をして、いざ。
いっぱい間違えたけど、どうにかこうにか頑張った…。
そして二度目のピンチ到来。
お茶杓の御銘を考えてくるのを忘れていたわ。
七夕にちなんだ御銘って何だ~~。
「天の川」じゃ、ちょっとありきたりかなぁ。
「星の雫」「星かげ」なんて素敵だけどもう使われちゃってるし。
真似っこじゃつまらないわ。
どうしようかと悩んで「衣通姫」にしました。
ほっ。
ちょっと休むとすぐ忘れちゃうんだから…。
そして七夕当日の今日は、七夕ケーキに釣られて某所にお邪魔しておりました。
見た目可愛いケーキはお味も美味しかった♪
調子に乗って二切れも頂いてしまいましたわ。
今日はダイエットは封印という事で…。
織姫と彦星は会えたかな?
願い事が叶いますように☆ミ
投稿者 melissa : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック
July 06, 2006
足にご用心
人それぞれ、なにかしら弱い所ってありますよね。
例えば気管支が弱かったり、胃腸が弱かったり。
私の場合はどうも足、及び皮膚が弱いと思われます。
足については最初は股関節の病にかかり、次に膝(というか膝下かな)。
そして今、今度は足の甲にきた。
段々下りてきてますわな。
自分が外反母趾だというのは、中学の頃にすでに自覚があって靴には散々泣かされてきましたが、まさか甲にまで問題が生じるとは…。
一ヶ月くらい前から足の甲が痛いなとは思っていたのですが、その内治るよねー、なんて軽く考えてました。
ところが痛みはなかなか治らず、あろうことか腫れている、というか骨がでっぱってる…?
………これはマズイんじゃないの。さすがに。
翌日、焦って整形外科に行って来ました。
丁度良い具合に、その日は足の専門医が居る曜日でこれ幸い。
診て貰ったところ速攻で原因が判明しました。
開帳足、なんだそうです。
そういえば、前に靴屋で足を見て貰った時もそんな事言われたっけ。
しかし、開帳足といえば前足部が横に広がってアーチが無くなっちゃうあれでしょ?足の裏にタコができるのはそのせいだとして、ナゼに足の甲が痛むのかしら。
先生の説明によると、足の幅が広がると骨の元の部分に負担がかかるんですって。
で、炎症を起こしたりするそうな。
丁度痛むところが、まさにその場所らしい。
うぅ、そうだったのか。原因は分かりました…。
で、どうすればいいんですかー、先生~(TT)
そしてすすめられたのがオーダーメイドの中敷を作ること。
落ちてしまったアーチを上げて、本来の足の形をキープするというものです。
ほうっておけば、まだまだ進行するよん、と言われたら作りますよ!そりゃあ。
後から保険組合に申請すると7割返ってくるって言うし。
前に靴屋でも作ったほうが良いって言われたんだけど、保険がきかないから高くて止めたんだよね…。
あの時作っておけば、骨が炎症起こすまでにはならなかったかもしれないのに。グスン。
ま、そんなこんなで中敷をオーダーすることにして先日足の測定をし、今日は仮合わせに行ってきました。
おぉー、なんか土踏まずのところがぐっと押し上げられて楽&気持ちいいかも。
足の指がアーチになってる感じがするわ。
技師さんの説明によると、外反母趾になったのも、そもそもは開帳足で足の幅が広がり、結果として靴に当たるようになったからなんだそうです。
そうだったのか。
やっぱり正しい治療をしないと駄目なのね。
あーあ…。
一度開いてしまった足が元のようになる可能性は低いそうですが、上手くすれば筋肉がついてくるかも、との事。
少なくとも進行は防げるそうなので、無理な靴を履くのは極力避けよう。
わたくし、歳をとったら歩けなくなるんじゃないかと今から心配です…。
女性は足に良くないヒールを履いたりするから、特にご用心あれ!
麻布整形外科クリニック
http://www.azabu-seikei.com/
Dr.町田
足と靴の医学 / 整形外科医師 : 町田英一
投稿者 melissa : 11:04 PM | コメント (0) | トラックバック
July 03, 2006
Cocori
最近はまっているお菓子、NOBELの「Cocori」。
グミなんて何年も買ってなかったのだけど、この前ダイビングに行った時にガイドさんと友達に貰って以来はまりだしました~。
コンビに行ってびっくり、今っていろんなグミが出てるんですね。
で、色々試してみたけど一番気に入ったのが「Cocori」。
グミって食べている途中で切れ目が出来だしたりして舌触りが悪くなるのもあるんですが、これは弾力があって最後まで滑らかなのがいいです♪
マスカット味とピーチ味と出てますが、マスカットの方が夏っぽい爽やかさがあって好きかも。
食べだすと止まらなくなって、気づくと一袋空になっているのがいかんところですが…。
投稿者 melissa : 10:56 PM | コメント (0) | トラックバック
July 02, 2006
花嫁の笑顔は100万ボルト
今日はダイビングのお友達の結婚式☆
朝早くから美容院で髪をセットし、となかなか忙しかった。
前日に美容院の予約をしたら、今の人は暢気ねぇ!と驚かれてしまいました。
えぇ、予約しなくちゃと思いながら、気がついたらもう前日だったの…。
お式からの出席なので、早い時間から会場へ。
人の式とは言え、なんだかドキドキ。
教会で賛美歌歌うの初めてだよ。
しかし、とても綺麗な人なので花嫁姿も美しかろうと思っていたら、想像以上の美しさでした。
100人が100人、なんて綺麗な花嫁さん!ということ請け合い。
いつ会っても笑顔で元気な彼女だけど、今日の笑顔は飛び切りだった。
幸せが満面に溢れていて、見ている私たちまで幸せ気分に。
花婿さんもお人柄の良さそうな素敵な方でお似合いでした。
どうぞお幸せに!
それにしても夜の蝶の御用達のお店でセットした髪は、かなり強力。
多少風に吹かれようともびくともしない。
夕方になってもしっかり原型をとどめてました。
さすが。
投稿者 melissa : 11:28 PM | コメント (0) | トラックバック
July 01, 2006
8年ぶり
久々に友人と会ってみれば、なんと8年ぶりでございました。
月日が流れるのは早いものですね…。
しかし、意外と人って変わらないです。
おっとりと、花のように可憐な彼女のままだった。
空白なんて無かったかのよう。
久々に会うことになったのは、彼女がダイビングをやってみたいと言ったことから。
とりあえず体験ダイビングに行くことに。
海友が増えるのは嬉しいです♪
海の中が綺麗だと良いんだけどなぁ。
神様お願いします!