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May 31, 2006

ロールケーキ

某ネットショップで注文して作ってもらったという特注品の仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門のロールケーキが到着。
期間限定品が発売された初日に、煩悩に支配された手が即効で「カートに入れる」ボタンを押していた…。
だって迷っている内に無くなったら悲しすぎる!
値段も見ずに買っているあたり、自分らしすぎて笑える。
そして待つこと10日。やっと届きました~。
冷凍されているので、いただくときは24時間冷蔵庫で解凍するか、30分くらい室温で待ってから。
厚めのスポンジのふかふか具合と、クリームのまったり具合がなんとも言えませんわ。
さすが、生地にこだわっているというだけあってしっとりふかふか。
卵の香りがふわんとする。
ぐりとぐらのパンケーキってこんな感じかしらん。
そして巻き巻きされているクリームも美味☆
甘すぎずしつこすぎず、でもまったりとして生地に良くあっています。
ふへへへ、幸せだ…。

しかし、脳は幸せなのに身体は幸せじゃないのよね。
運動が必要だわ!

投稿者 melissa : 01:57 AM | コメント (0) | トラックバック

May 30, 2006

甘味の誘惑

最近何故かあま~いものが食べたくなる。
しかも、夜遅い時間なってくるにしたがって、段々よこせーよこせーって声が大きくなるから質が悪いのだわ。
近頃はカカオ△△パーセントチョコが大流行。
コンビにでも手軽に買えるのはありがたいです。
でも買うのはLOTTEだけですが。
日本の板チョコなら断固LOTTE!!
でも今日は我慢してみました。
しかし余計にストレスが溜まっているような気がするのは気のせいだろうか…。

なーんて書いていたら、明日届くロールケーキの発送のお知らせが来たー!
わーいわーい♪
楽しみだな~ん。

投稿者 melissa : 12:31 AM | コメント (3) | トラックバック

May 27, 2006

ぼくを葬(おく)る

昨日はセミナー帰りに日比谷によって映画を観てきました。
シャンテシネで上映している『ぼくを葬(おく)る』。
GW頃に行こうと思っていたのに、気がつけばこんな時期。
6月2日までだそうなので、ギリギリセーフでした。

フランソワ・オゾン監督の「死についての3部作」の第2作目。
1作目の『まぼろし』は「愛する者の死」について描いた作品でしたが、今度は「自分の死」について。
2作に共通しているのは海と幻影。
とりわけ、海が生と死、もしくは再生をあらわしているように思えてならない。

主人公はまだ31歳と若く才能あふれる同性愛者の写真家。
ある日突然倒れ、癌に蝕まれた身体は余命3ヶ月と宣告されるのだけど、彼は治療を拒む。
そこからが物語の始まりです。
あとは彼の残された時を描くことにすべて費やされています。
だからと言ってお涙頂戴映画ではなく、どちらかというと淡々とした内容に感じられるのだけれど、主人公のまなざし一つが十を語るより雄弁な何かを物語っています。
でも、彼の視線の先にあるものが何かは、観る人によって違うのだと思う。
だからこそ、観客は次第に彼に同調していく気分を味わうのかもしれません。
少しずつ自分の心が引きずり出されていくように思われて、怖かった。

祖母との会話のシーンではじめて、彼の本当の心が溶け出します。
ぼくとあなたは似ているから、という彼も、それに答える祖母もすさまじい。
死が身近にある人の偽り無しの応酬。
祖母以外の家族には打ち明けられなかった彼。
恋人にすら本当のことが言えなかった彼。
でも、その気持ちは何となく分かる。
彼は祖母に会ったあと、誰にすがることもなく独りで自分を追い込んでいきます。
時に、自分の子供の頃の幻影を見ながら、独り、死について考え、怒り、絶望し、そして変化が現れる。
反目しあったていた姉からの手紙を読んで溢れた一筋の涙は、静かだけれど激しい慟哭を聞くより深く心に突き刺さる。
彼の変化はカメラで撮る対象物の変化でもあります。
公園で姉と子供の写真を撮る。
そのまなざしは慈しみに溢れ、もう曇りがないゆえに哀しい。
そして彼が最後にした事は、自分がこの世に存在した証だとか、再生だとか、そういうものではないのだと思う。
多分、ただそうする事が必要だったから。
それが自分の為なのか、後に遺された人の為なのかは分からない。
おそらくは最期、彼が見ていたものは命ある人の視点ではないから、きっと遺される人のことはあまり考えていないのじゃないかと思うのだけれど。
もはや自分の為ですら無いのかも。
ただ、残さなきゃいけなかった。

海で泳ぐ彼の身体は細くやせ衰えていて、死の匂いがするにもかかわらず美しい。
そして浜辺で出会った、子供の頃の自分にボールを手渡す。
彼は旅の答えを見つけた。
自分の生を享受し、すべてを許したあとで彼は時に身をゆだねる。
波の音に包まれ、まるで海に溶けていくように、独り砂浜に横たわり、生と死に溶け込んでいった。

彼のある意味自分勝手な終わらせ方は、遺された方にとっては残酷だと思う。
特に彼の恋人は、真実を知ったとき、激しい後悔に見舞われるのでしょう。
そして残されたものを知った時、彼はどう思うんだろう…。

波の音のみのエンドロールが秀逸。

投稿者 melissa : 01:55 PM | コメント (2) | トラックバック

May 26, 2006

スローなユビキタスライフ

図書館で借りてきて読んだのだけれど、予想外に泣けてしまった。
まさかこれで泣けるとは思わなかったわ。
いや、普通はあんまり泣くところはないのかも知れませんが…。
やっぱりどんなに時代が発達しても、人間が人間であることになんら変化があるわけでなし、自然とのかかわりっていうのは忘れちゃいけないよね。
むしろ強くなっていかなきゃいけない。
それからコミュニケーションの大切さ。
毎日新聞のコラムで子供は動物として完成させろって書いてあったものがあったけど、あれは納得。
多分、そういう経験が無いと命の重みとか、生っていうものに実感がわかないんじゃなかろうか。

子供の頃は、雨が降ったら水溜りに笹舟を浮かべる楽しみがあったし、カタツムリの角をいじるのだって楽しかった。
今でこそ虫が嫌いになっちゃったけど、子供の頃は平気でバッタもカマキリも捕まえてた。
トンボを捕まえて羽をもいじゃったことだってある。
今にして思うとなんて残酷な事を!と思うのだけれど…。
蟻の列を観察したり、砂糖をあげてみたり巣に意地悪してみたり、雑木林に分け入って山葡萄の実をもいでハンカチ染めたり、紫露草の汁で絵を描いたり出来たことはラッキーだったなぁと思う。
合成着色料や絵の具の色とは違う、本当の自然の色の鮮やかさ。
あれは植物の命の色だった。
そう思えるのも、花弁の繊細で柔らかな感触を指先が知っているからだし、指についた汁の色も花の香りも、肉体の記憶とともに残っているからなんだと思う。

そういう生の体験がなーんにもなくて、バーチャルだけで理解したような「つもり」になれる世の中が来るのかしら。
それでも、何の疑問も感じないで大人になる人も居るのかもしれないけれど、本の中に出てくる少年のように、気づいてしまった子供はかえって不幸だ。
でも、便利になることは悪いことじゃない。
それを利用しなければいけない時だって、感謝する時だってあるのも分かる。
その線引きが難しいけど、やっぱり何を基本に考えるかがシステム作りで大切なことだって事を言いたいんだろうな。
人が人らしく生きるためのシステム。
自然や人との繋がりを広げていけるシステム。
ほんとうにそんな風に発展していけたらいいね。
ユビキタスの意味は、「(神は)あらゆるところに存在する」*というラテン語が語源だそうです。
八百万の神様は日本に昔から居るじゃないですか。
IT技術の話なのに、上橋 菜穂子さんの「月の森に、カミよ眠れ」を思い出しました。
彼女の講義受けてみたかったな。
残念!

*「スローなユビキタスライフ」関根千佳著のトビラより

投稿者 melissa : 01:45 AM | コメント (0) | トラックバック

May 22, 2006

伊東ダイバーズデイ

ダイバーズデイに行ってきました♪
前から楽しいよ、とは聞いていたのですが、なかなか行けなくて初めての参加。
この日は漁師さんたちがダイバーのために無料で☆お魚や漁師飯を振舞ってくれたりする、ありがた~いイベントだったりします。
朝が早いため、前日の夜からクラブハウスにお泊り。
工事渋滞にはまってしまい、ついたのは夜の12時頃。
それでも明日は7時半に出発だから早く寝なくちゃ。
カメラのセッティングをして、おやすみなさーい。
水没しませんように!!
翌日は眠い目をこすりながら、朝ごはんを食べて出発準備。
海だ海だ~♪
伊東に着くと、大漁旗が沢山翻っていました。
かっちょいー!
ボートの時間が9時とのことで、せっせとセッティング開始です。
凄く天気が良くて気持ちいいんだけど、気をつけないと日焼けしそう。
危険だ…。
さて、一本目は満根なるポイントへ。
ボート酔いも無く、いい感じでエントリー。
カメラが水没しないように祈って潜降です。
ロープの下の岩のところで、早速ウミウシを発見!
その後もそこかしこに見つかること見つかること。
ウミウシフィーバーだ~。
カメラを構えて撮るものの、流れがあるので手ブレが止まらず(TT)
マクロ接写でマークが緑になったところで押すんだけど、押した瞬間に自分の身体も揺れているらしく、撮った写真は見事にブレテマス。
こ、これじゃあ何が撮れているのか分からないじゃないかぁぁぁぁ。
せっかくウミウシが沢山居るっていうのに、くやしー!
もっと練習しなきゃ駄目だわ。
でもキイロウミコチョウ発見した♪
おそらく直径3mmくらい。
写真が撮れてればねぇ…。
さて、エグジットはロープに捕まってなので、安全停止中も浮くことなく無事に上がれました。

ちょっと休憩して、二本目です。
ご飯は終わってからのお楽しみ♪
さて、セッティングして今度は五島根というポイントへ。
ここにはお魚が沢山居ました!
群れてて凄い綺麗だった。
途中バディとはぐれてしまうも、無事合流。
カメラはあんまり上手く撮れなかったけど、やっぱり海の中は気持ちいい。
といっても上手くないから結構必死なんですけどね…。

はー、あっという間に二本終わっちゃった。
パパーっと後片付けをして、お目当てのお昼ご飯です♪
わーい、とみんなでダッシュして行くあたり、魚より食い気かって感じでナイス。
網で焼いたお魚もサザエも美味しかったけど、珍味のイカの口?が特に美味でした。
あとマゴ茶すっごい美味しい!!
海老のお味噌汁も美味しかったし、外で食べるとそれだけで美味しいもんね。
燦々と照りつける太陽の元、日焼けを恐れつつ海の幸満載のご飯を楽しんで参りました。
疲れたけど楽しかった~。
次は大島行きたいな。

投稿者 melissa : 12:29 AM | コメント (0) | トラックバック

May 20, 2006

ビッグ・リバー

オダギリジョー主演映画「ビッグ・リバー」の試写に行ってきました。
某ほにゃららさま、感謝感激です!
ありがとうございました!!

さて、この映画は全編英語です。
オダギリジョーといえば、映画監督志望だったのにカリフォルニアの大学で間違って役者養成コースに入ってしまったというお方なので、多分台詞が英語なのは問題ないんでしょうねぇ。
ネイティブとはやっぱり発音とか違うんだとは思うんですが、旅行者の役だし…。
しかし、やっぱり人生何が幸いするのか分からないよね。
映画監督になってたら、俳優のオダギリさんは存在しなかった訳で。
そもそも成功してなかったかもだし。

肝心の内容ですが、またしても一般受けはしない感じ(笑)。
見る人によっては、ほんとに退屈な映画でしょう。
でも役は彼にぴったり。
役選びが上手いというか、彼以外の役者は考えられないなと思いました。
アメリカの雄大で荒涼とした美しい映像と静かな音楽がとても良かった。
あの朝焼けの色は、ネイティブ・アメリカンの人達の色だよね。
ほんと、ああいう色を見るとアメリカに本来住んでいたのは誰なのかを思い出します。
今では人種のルツボになっているアメリカ。
その国で出会った男女3人の物語は、今直残るテロの影響を感じさせたり、人種なんか関係なく『人間』として通じ合えるかどうかが大切なことだと思わせたりする。
たった一人の人から受けた印象で、すべてを判断しちゃいけない。
「何もかも『アメリカ』のせいなのか、自分の責任はないのか」と問いかけるシーンではガツンと重いボディブローが入りました。
映画のことだけじゃなくて、普段の生活にも通じる言葉だな。

最後は…ニヤリでした。
観たらこの『ニヤリ』って言う意味が分かって貰えるんじゃないかなぁ。

投稿者 melissa : 02:36 AM | コメント (0) | トラックバック

May 18, 2006

目に青葉山時鳥初松魚

緑が濃くなって参りましたね。
春から新緑にかけての季節が好きです。

さて、本日は更好棚で薄茶平点前のお稽古。
今日は大先生がいらっしゃらなくて、いつもよりリラックスムード(笑)。
リラックスはいいんだけど、間違えちゃ駄目ですわ。
毎回毎回、覚えてるつもりで覚えてないんだな、これが。
一つ直れば、一つおかしくなり、完璧になんてとてもとても。
でも、それでいいのかも。

今日の御銘は「五月雨」に致しました。
「緑陰」も良かったかしらん。

投稿者 melissa : 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック

May 16, 2006

カフェ勉

カフェでお勉強。
略して「カフェ勉」。
家に居るとなんだかんだで集中出来なかったりするので、カフェで勉強することに。
図書館よりも遅くまでやってるし、お茶も飲めるし、あの適度な喧騒がいいんですよね。
たまに熱く語っている人が居ると、面白くて聞き耳たてちゃったりするんだけど(笑)。
しかーし、やれどもやれでも終わらない。
記憶は消えるんじゃなくて取り出せなくなっているだけって言うけれど、本当なのかしら!?
今すぐにでも引きずり出したいんですが、ちっとも出てくる気配が無いのは何故?
あぁ、確実に脳みそのシワが減っている気がする…。
頭脳パン食べなくちゃ。

投稿者 melissa : 02:42 AM | コメント (2) | トラックバック

May 13, 2006

高島野十郎

画家の高島野十郎さんを取り上げたテレビ番組をやっていた。
不勉強ゆえか、名前も聞いたことの無かった方ですが、凄い。
特に蝋燭の絵は、絵を描くということに対する執念のようなものを感じました。
洞察力に優れているだけではない、籠められた深い情念がありそうな…。
何を想いながら蝋燭の絵を何枚も描かれたのでしょう。
想像するに、あの絵を描いていた時の姿はもはや修行とも思えるようなものだったのではあるまいか。
そう思わせるような、炎の揺らめき。

炎の絵というと速水御舟の「炎舞」も実物を前にした時は鳥肌が立ちましたけど、この人の描いた蝋燭の絵も凄そう。

6月10日から三鷹市美術ギャラリーにて企画展があるらしい。
時間を都合して観に行きたいです。
図録はこちらで購入できます。

投稿者 melissa : 10:25 PM | コメント (0) | トラックバック

すてきな女将

ご近所のお友達が西麻布のバーを乗っ取って!?一日女将を企画。
お誘いいただいたので行って参りました。
お店の地図を見てタクシーで近くまで行ったものの、滅多に行かないところなので道に迷いながらどうにか無事到着。
女将企画は盛況なようで、お客様がわんさか。
「女将」はまるで本物の女将みたい!
着物姿も御髪もとても素敵で惚れ惚れ致しましたわ。
妹さんがまた美人で…。美人姉妹だ~。

とりあえず腹ごしらえでも、と先に来ていたご近所様と連れ立って紹介してもらったお店へ。
これがまた分かりにく~いところにあって迷ってしまい、犬の散歩をしていた通行人のお兄さんに道を教えて貰いました。
お兄さんのおかげで無事お店にたどり着きましたよ。ありがとう!
途中でもうお一人ご近所さまが加わり、お茶の話などで盛り上がる。
お腹が落ち着いたところで女将のお店に戻って大人の雰囲気を味わい、12時を過ぎた頃に西麻布のバーを後にしました。
そして十番のバーに場所を移動して、まったりと腰を落ち着け、演劇話など色々聞かせていただいた。
舞台はあんまり観に行かないのですが、お話を聞くと行きたくなりますね。
今度何かあったらチケット取ってみようかな。

投稿者 melissa : 03:44 AM | コメント (2) | トラックバック

May 11, 2006

初風炉

本日のお茶のお稽古は初風炉でございました。
「しょぶろ」、ではなく「しょふろ」と読むそうな。
実は今日「しょぶろ、おめでとうございます」とご挨拶した方を、「しょふろ、よ」と先生が改められたのを聞いて初めて知りました…。
確かに風炉は「ふろ」だけど。そうかぁ、濁ってはいけないのね。
「他の方の間違いも、自分の事じゃないからと思わず、一緒に勉強させて貰っていると思ってお聞きなさい。」といつも仰っている先生のお言葉が身に染みましたわ。

さて、お稽古は薄茶平点前。
秋冬の炉の時とは、お釜の場所が違えば水差しを置く場所も、柄杓の扱いも変わってくる。
悲しいかな、半年の間に所々抜けております。
早速間違えつつお稽古させていただきましたが、今日は大先生からお褒めの言葉をいただけたので凄く嬉しい!
お点前お上手になったわね、って仰っていただけました(^^)
先生、これからも頑張ります!!

今日の御銘は「薫風」にいたしました。
近頃は街を歩いていると、たまにふっと椎の木の甘い香りがして、あぁ新緑の季節になったんだなと心弾むような、爽やかな気分になります。
背筋を伸ばして歩こう。

投稿者 melissa : 10:42 PM | コメント (0) | トラックバック

May 07, 2006

GW最後の〆に

ご近所の皆様とビストロで楽しい一時を過ごしてきました♪
パティオに面した一等地?にオープンしたLE PETIT TONNEAU
一歩店中に入って外を眺めれば、気分はパリ(笑)。
アペリティフを楽しみつつ、プリフィクススタイルの「プティ・トノー」コースを注文。
オードブル2品とメイン、デザートがついたコースです。
散々迷って、オススメの白アスパラと生ハムの冷たいオードブル、カリカリパイのピザ トマトとアンチョビ風味の温かいオードブルに、メインは500円アップして☆印のオマール海老とキノコのリゾットを選びました。
デザートはりんごのタルト♪

ご近所会のパリジェンヌのご指導の下、「Bon appétit!」の掛け声とともに楽しいお食事の始まり。
どのお料理も美味しゅうございました。
ワインを片手にお食事を楽しみつつ、会話に花を咲かせて楽しい一夜。
りんごのタルトは席でフランベしてくれるという演出もあり、なかなか美味しかったです。
約一名、お酒がかかりすぎてしまったお方がいらっしゃいましたが…(笑)。
ご参加の皆様、楽しい一時をありがとうございました!

もう少ししたら、朝の営業も始まるらしい。
クロワッサンとともにカフェオレを飲み、という憧れのパリの朝食が実現するのかしら。
素敵!
始まったら早起きして行こうっと。

投稿者 melissa : 10:43 PM | コメント (0) | トラックバック

May 06, 2006

うせ物

コンタクトが片方消えた。
つけようと思ってケースを空けたら、無かった。
前に使って仕舞う時に、手元が狂ってちゃんと入っていなかったのだろうと推察。
ということは、水の中に落ちて、そのままどんぶらこっこと流れていった可能性強し。
一応流しの周りや床を見るも、当然のごとくに影も形も無い。
あぁ、さようなら…。
こんな事があると、裸眼で見えるというのは素晴らしいよね、と改めて思ったりして。
でも視力回復手術、興味はあれど、やっぱりちょっと怖いのだわ。

今日(もう昨日だけど)はついてないなぁ。
しか~し、人生帳尻が合うようになっているらしいので、今日の不幸は未来の幸福。
そう思うことに致しませう。

投稿者 melissa : 02:57 AM | コメント (3) | トラックバック

May 02, 2006

デジカメ&ハウジング

ついにデジカメを買ってしまった!
水中使用なのでハウジングとセットで。
いいお値段でございますわ…。
懐が痛い~。
でもウミウシ撮りたいなら SEA&SEA DX-8000G でしょ、ということで思い切って購入しちゃいました。
うっふっふ。
今月の伊東ダイバーズデイがカメラデビューかなぁ。
楽しみ♪
しかし、まだドライなだけにカメラに気を取られて浮いちゃったりしたら最悪だわ。
いや、カメラが無くても浮きそうですが…。

投稿者 melissa : 12:20 AM | コメント (0) | トラックバック