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March 30, 2006
寒さに負けて
お教室に行く道は桜がとても美しい。
春だねぇ、と和みたいところですが、寒い…。
ぶるぶる震えながらお教室へ。
本日は花月なので人が揃うまで待ちます。
5人揃ったところで、更好棚で平花月のお稽古開始です。
お菓子は干菓子で、蝶々の打ち物と桜の寒天。
いくら外が寒くたって春です。
美味しかった~。
折末を回して札を見てみると、月の模様が描いてある。
ひえぇ、お正客が当たっちゃったよ。
言い間違えないようにビクビクしながら先生にご挨拶をして、席につきます。
いきなり入り方間違えてるし…。
あぁ、緊張。
人のお手前を見ていると、ついうっかり折末をまわすのを忘れてしまいがち。
はっとして慌ててまわす。いかんいかん。
ニ服目で花が当たってお点前をし、三服目で月が当たってお茶をいただきました。
どうにかお稽古無事終了。
皆様お疲れ様でした~。
帰り道、いつもなら夜桜を眺めながら皆でゆっくり歩いて帰るのですが、今日は寒くてそれどこじゃなかった…。
ごうごうと音がするくらいの風に、寒いよー!と叫びながら小走りで駅に駆け込みました。
しかし、あの風の中花見をしている人もいたから凄いものだわ。
投稿者 melissa : 11:16 PM | コメント (0) | トラックバック
March 29, 2006
毒抜き
この間からそろそろ溜まってきたかも、と思ってはいたのだけれど、とうとう今日限界がやってきたようです。
あまりにも身体が重い&痛いしで、中に悪いものがたーーーーくさん詰まっている感じ。
こ、これはマズイ…。
もう耐えられないわっ!と我慢メモリが振り切れたところで、すぐさま岩盤浴の予約の電話を入れました。
思い立ったが吉日です。
で、久々の岩盤浴はすっきりさっぱり気分爽快!
やはり汗をかくって大事なんですねぇ。
最後にハーブティを頂いて、身も心もちょっとだけ軽くなったかな?
それにしても身体がガチガチに硬くなってミシミシ言ってる…。
運動したーい。
投稿者 melissa : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック
メゾン・ド・ヒミコ
映画館で予告編を観たときに、面白そうと思った映画。
で、その予告編に出ていた美しい人は誰だろうと思ったのがオダギリジョーさんを知った最初。
映画館に観に行こうと思いつつ見逃してしまい、やっとこの間レンタルしてきました。
ブエノスアイレスの夜と一緒に借りてきてそちらを最初に観たんですが、後味の悪さに金曜の夜にそれは無いよと思い、続けて観てしまった。
観始めて数分後から顔緩みっぱなし。
ジョー様格好良すぎる!にへら~。
映画館でこれやってたら怪しい人でしょうねぇ。
行かなくてよかったかも(笑)
ジョー様の魅力がこれでもかっていうくらい散りばめられている映画な訳ですが、内容としてはかなり厳しいものでした。
ソフトなのでグサグサ来るというわけではないのですが、思いの他深いところまで切り込んできますね。
自分の存在理由が揺らぐっていうのはかなりきつい。
ゲイの彼らにしても相当な葛藤があったと思うわけで、どっちが悪いというもので無いだけに余計に辛いです。
子供のことも妻のことも、彼らなりに愛してるんだよね…。
むつかしい…。
ブロークバックもそうだったけど、普通じゃないと差別される。
でも普通って何だろうって思う。
田中眠さんの存在感は圧倒的。
ただ立っているだけで、周りの空気が違う。
ガラスの仮面でいうところの月影先生みたい。(すごい例えよう)
負けてないジョー様も凄いけどね(笑)
あと、西島秀俊さんの淡々とした演技がアクセントになっていたように思う。
プレイボーイでつかみ所が無い彼が最後のシーンで見せたいつも通りの無表情。
でも、実はその中に色々詰まってそうな気がしました。
みんな切ないんだけど、ヒロインが一番切ないのかもしれないなぁ。
最後は爽やかなので後味は良いです。
ジョー様の笑顔は反則…。
あぁぁ、もう好き度100%振り切れてます~。
投稿者 melissa : 01:38 AM | コメント (7) | トラックバック
March 23, 2006
菜の花畑に♪
とくれば「朧月夜〜♪」となるわけで、本日の御銘は「朧月夜」にしました。
春風、花衣、花車、曙、麗らか、等々あれこれ考えていたのですが、御銘は?と聞かれた瞬間にぽかっと頭に浮かんだ朧月を取ってきました(笑)
春の御銘は華やかでいいです。
お菓子はほんのりと白から桜色へのぼかしがかかり、満開の桜の絵柄がついた練りきり。
銘を聞くのを忘れてしまいましたが、佐保姫とでも名付けたくなるくらい優雅な風情でございました。
肝心のお稽古は、薄茶で茶筅飾りのお稽古。
あーあーあー、忘れた…。
用意するお道具と、セットの仕方を覚えているだけマシかしら。
茶筅飾りの場合、水差しに御由緒があるのだそうで、結婚祝いに貰ったお品で〜、とかなんか適当な理由を考える。
丁寧に言おうと思ったら、言い回しがおかしくなっていた…。orz
で、勿論途中で間違えながらもどうにかこうにかお稽古終了。
これで今度茶碗飾りとかやったりしたら、また混同してお茶碗片手でもっちゃったりとかするんだろうな。
あぁ、難しい…。
段々と春の気配。
来週のお稽古日には桜が満開かな?
参考:「朧月夜」作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一
投稿者 melissa : 11:25 PM | コメント (0) | トラックバック
March 22, 2006
Akeboshi
半年位前から、聴こう聴こうと思っていたCD。
TSUTAYAにあったのでレンタルしてきました。
自分への誕生日プレゼントとして買ったiPod nano様のお陰で、最近音楽を聴く機会が増えた。
nano様サイコー!リンゴは偉い!
もう手放せません~。
で、以前だったらCDを買っていたところなのだけれど、nano様に入れられるようになったのでとりあえずはレンタル。
棚が満杯状態なので、増殖していく本とかCDとかDVDとか、置く場所にほとほと困り果ててます…。
とか言って先日3枚も買ってしまいましたが…^^;
無理な望みと分かっていても、書庫が欲しい~。
それでもって「Akeboshi」に話を戻すと、あんまり一般受けはしなそう(笑)。
すんごいヒットとかはしないだろうなぁ、と思う。(多分)
でも何か惹かれる。
特に一曲目の『Wind』は凄く好き。
噛めば噛むほど味がでる~、じゃありませんが、聴けば聴くほど癖になるって感じかな。
LIVE行きたいわぁ。
投稿者 melissa : 11:43 PM | コメント (2) | トラックバック
March 20, 2006
HOME PARTY☆
日曜日はHOME PARTYにおよばれ。
何度かこのブログにも登場いただいている、なおちさんご夫妻のお家にご招待いただいた。
噂の猫ちゃんとの対面が楽しみ。
エントランスが素敵なマンションにおぉーと感嘆していたら、通路の横を流れる水の中にいきなりbenが落ちた。
ぷっ。超間抜け。
あはははーと笑っていたら、今度は自分が落ちた…。(--)
我ながら笑える。
お腹がよじれるかと思いました。
しかし靴も服も殆ど濡れていなかったところを見ると、自分の反射神経もまだまだ捨てたものではないらしい?
笑いを取りつつお邪魔したお家のインテリアがすご~く素敵で、再びわーと感嘆の声をあげる私たち。今度は水は無いので大丈夫(笑)。
なんてお洒落なのかしら。インテリア雑誌にそのまま載っていそうだわ。
それに比べて我が家は…。考えるまい…。
振舞っていただいたお料理は見た目が美しく、しかも美味しくて幸せを感じました♪
なおちさんご夫妻のおもてなしに、すっかりくつろいでまったりと過ごしてしまったわ。
あの居心地の良さはお人柄からくるものよねぇ。見習いたいものです。
猫のさくらちゃんも可愛かった~。
うちの猫様と違って足が細くていらっしゃる。
でも胴の太さは…、仲間だ(笑)。
なおちさん、tetsuさん、楽しい一時をありがとうございました!
これからもどうぞ宜しくおつきあい下さいませ。
投稿者 melissa : 10:38 PM | コメント (2) | トラックバック
March 19, 2006
ご近所4周年&鍋六番…?
土曜日はご近所鍋会。
めでたく4周年を迎えた会のお誕生日のお祝いでもある。
今回の鍋はふぐ鍋@大黒屋。
ご近所会らしくゆる~い感じで始まり、ゆる~い感じで食べ始める。
鍋も勿論美味しかったけど、出汁が良いだけにシメの雑炊が美味しかったです。
そしてそろそろお開きかと思われる頃に、おもむろにホールケーキが登場。
会のお祝いのケーキかしらん、と思っていたら、ケーキのプレートにはわたくしめと工場長の名前が!
(工場長とは一日違いの魚座仲間)
えええーー!?
なんとご近所会の皆様が誕生日のケーキを用意して下さっていた。
嬉しすぎる!!なんて素敵なサプライズなんだろう。
皆様からの「おめでとう」の言葉とそのお気持ちが嬉しくて、ちょびっと涙出そうになりました。
嬉し泣きの気持ちが分かった。
本当に、幸せ。どうもありがとうございました!
ご近所会の皆様って素敵な方ばかりだなぁ、と改めて思ったのでした。
工場長、ケーキ美味しかったですね(^^)
仕込み担当のりんさん、感謝感謝でございます。
そんなこんなで楽しく一次会が終わり、幹事さんに特大の笑いを提供頂いてから(笑)二次会のスペイン・バルへ。
ここでもお誕生日のお祝いのケーキが出てきて、またまたびっくり。
ありがとうございます!
こんなに幸せなスイーツが食べられる日は滅多にあるまい。
ケーキ美味しかった~。
最後に三次会でカラオケに流れ、ゆるゆると楽しい一夜を過ごしたのでありました。
これからもbenともども、どうぞ宜しくお願い致します。
投稿者 melissa : 11:59 PM | コメント (8) | トラックバック
March 17, 2006
ついにきたか
もう一日過ぎたけど、とうとう新しい歳に突入。
がっくりくる反面、楽しみでもある。
過ぎた日々は仕方ないとして、この先の十年をどう生きるかは、素敵な老人になれるかどうかに影響する気がするわ。
後悔しないように努力するべし。
昨晩はユリスにディナーに行ってきました。
予約の時間になっても帰ってこない夫。
電話かけたらまだ会社ですってーーーーー!orz
諦めかけたのだけど、急いで帰ってきてくれた。
忙しいのにありがとうね。
珍しいイギリスワインなど飲みつつ、イタリアの旅行話で盛り上がる。
お料理はいつもながらに美味しかったわけですが、ちょっとイギリス風というデザートも秀逸。
メレンゲ好きのわたくしとしては、かなり幸せモードに。
見た目的にもベリー類がたっぷりで、わくわくする。
梨木香歩さんの本で感じるイギリスのちょっぴり霞んだような瑞々しいような、そんな雰囲気を彷彿とさせてくれるデザートでしたわ。
良いバースディ・ディナーになりました♪
滑り出しは好調かな。
ちなみに夫からのプレゼントは電子辞書。
我ながらリクエストが実用的だわ…。
しかし今時の電子辞書は見た目にもなかなかカッコイイ。
しかも音声まで出る優れもの!
やー、これで益々頑張らなくちゃ。
……若干遠い目になってますが。
投稿者 melissa : 01:00 AM | コメント (2) | トラックバック
March 16, 2006
次世代アーティスト?
先日人につき合って渋谷のタワレコに行ってきました。
奄美の島唄のCDを買いに行ったんですけど、コーナー狭っ。
沖縄の島唄はかなりあるんだけど、奄美の島唄は少ないのね。
で、その少ない中からどれが良いかと物色してた訳ですが、ふと気がつくと一人のアーティストを押している様子。
アーティストの名は中(あたり)孝介。
なにこの人、そんなに人気あるのかしら。
ふーん、と思って解説を色々読んでみる。
なんとなく良さそうな感じ?
最新版は試聴出来ると書いてあったので、どれどれと試聴コーナーに回ってみると、ここでも猛烈プッシュ中だった。
おぉ。
早速聴いてみることに。
……おぉ!?いいかも☆
聴いたのはポップな島唄とでもいうのかな?
曲としてはJ-POP的ものなのですが、やはり歌い方に特徴あり。
ふむむむ。
これは買いだ!と結局自分まで一緒になってCDを購入してきてしまった。
とりあえず一枚だけ。
家に帰ってから聴いてみたら全曲いい♪
やっぱりもう一枚も買えば良かったな。
調べて見ると、ラジオとかCMでも曲が使われてたりしていたらしい。
しかも今日配信されてきたe+のメルマガを見ていたら、次世代アーティストのコーナーで紹介されているのが彼で、この偶然に一人気分が盛り上がっている。
インストアライブとか行っちゃいそう。
これから売れるかしらん。
中孝介オフィシャルサイト
http://atarik.exblog.jp/
投稿者 melissa : 11:00 PM | コメント (0) | トラックバック
March 15, 2006
パッチギ
井筒監督の在日と日本の若者をメインに描いた映画。
舞台は昭和40年代。
若手の役者さん達がとてもいい。
それから私の好きなオダギリジョー様、脇役だけどポイント高し。
ご近所会のりんさんが「ALWAYS~」より良かったと言うのを聞いて、是非観てみようと思い、レンタルしてきました。
なるほど…。納得です。
正直、勉強不足な、それこそ「何も知らない日本人」としては言葉も無いです。
お葬式のシーンで、血を吐くような「帰れ!」という叫びを浴びせられているのは自分じゃないかと思いました。
高校生が独りで背負うには重すぎる…。
それでも、自分の出来る精一杯で応えた彼は凄いと思う。
歌うことしか出来なかったのかも知れないけれど。
この映画を観ていて思い出した言葉があります。
「戦場のピアニスト」のウワディスワフ・シュピルマンは、彼の息子に
『人間を民族で判断してはいけない。個人で見なさい。肌の色が白くても、黒くても、黄色でも、髪の色や瞳の色が違っていても、人はひとりの人間でしかない』*
といつも言っていたそうです。
彼が言うからこその言葉の重み。
人間対人間。
ほんとにそうだ。
環境が人格を育てる。
だから大人たち、子供たちにその事を教えてあげて。
未来を担う子供たち、その事を心に刻んで忘れないで。
*シュピルマンの時計/著者:クリストファー W.A.スピルマン
投稿者 melissa : 02:05 AM | コメント (2) | トラックバック
March 13, 2006
ブロークバック・マウンテン
一言で言うと、胸が痛い。
切なくて辛くて切り裂かれそうで、
力強くて優しくて時に暴力的で、
儚くて脆くて壊れそうで、
だのにその想いはどうしても消せなくて。
胸が苦しくて痛い。
溢れる想いを無理矢理に抑え付けているが故の苦しさを感じるからだろうか。
そして怒りを感じる。
何故、どうして?
幸せになることは、そんなに罪ですか。
赦されざる愛ってなんですか。
暴力で、奪ってもいいものですか。
そんな権利は、誰にあるというのでしょう。
傷ついた人が居なかったとは言わない。
普通に考えれば酷い話だとも思う。
それでもやはり、怒りを感じる。
姦淫の罪を問われた女を、赦したのはイエス・キリストではなかったか。
罪を犯したことの無い者が石を投げよ。
投げられる人が何処にいるというのだろうか。
二枚のシャツに込められた想いは永久に続くのだろう。
おそらく、彼は独りになったからこそ解放され、その愛がゆるぎないものとなったのだと思う。
「誓うよ」という言葉はどんな愛の言葉より重い。
彼は独り、生きていくのかな。
それとも彼が一緒なのか…。
しかし現実に彼は孤高であるわけで、その生き方は崇高ですらあるように思えるけれど、胸の痛みはやはり消えない。
他の道を選べなかったイニス。
彼の子供の存在がせめてもの救い。
豊かな森や山々の映像は圧巻。
雄大な山の中、育まれる愛は美しいが、泡沫の夢のように儚い。
楽園でのあたたかな一時を胸に生きてきたジャック。
願わくば、あの時が永遠でありますように。
叶わぬ事ではあるけれど、そう祈らずにはいられない。
この映画はすべてを語らない。
無言の中から、視線の中から観る人の心に語りかけてくる。
感じ方は千差万別だと思う。
嫌悪感を感じる人も居るのかもしれない。
でもわたしは、二枚のシャツを抱きしめたイニスの心を、踏みにじるような人間にはなりたくないと思う。
好きな人を好きだと、そう言えることは幸福だ。
投稿者 melissa : 01:03 AM | コメント (0) | トラックバック
March 11, 2006
ダンゴツアーのはずが
急遽ウミウシツアーに変更になってしまった今日のダイビング。
ダンゴと言っても食べる団子じゃなくて、超プリティなダンゴウオのことですが。
ダンゴちゃん見たい~連れてって~とショップのガイドさんにリクエストしたツアーだったのだけど、東伊豆全部クローズでウミウシツアーに変更になりました。
天気よかったのになぁ。
そしてやって来たのは大瀬崎。
女性用更衣室が新しく出来てから初めてきたけど、すっごい綺麗で感激。
至れり尽くせりだわ。
さて、ウミウシツアーのメインとしては、ミズタマウミウシが狙いです。
見たことないから見たいな。
ピカチュウも居るらしい。
セッティングしてブリーフィングして、いざ一本目。
また沈めないかもなぁとは思っていたんだけど、案の定中々沈めず。
何故…!?
皆さん、待たせてごめんなさい。
そしてふよふよと水中移動。
キャー!ウミウシいっぱいいるよ。可愛い~。
ホウボウなんかも居たりして。
大瀬崎いいよね。
でもミズタマちゃんは居なかった。
ピカチュウ自分で見つけられて嬉しかったけど。
恐怖のエグジットでは、先日店長に教えて貰った方法とかで小まめに小まめにエア抜いていったはずなんだけど、はずなんだけど、安全停止後やっぱり浮いちゃった…。
はぁぁぁぁ…。
でもこの間よりは浮き方がマシだと思う。
二本目リベンジですわ。
お昼ごはんは豪勢にかさご定食をいただきました。
かさご一匹丸揚げ!
都内で頼んだら幾らするんだろう。
頭からどーぞ、と言われたんですが、さすがに頭は…。
でも骨まで全部パリパリで、とっても美味しかった。
健康的だ~。
休憩後に二本目。
なんで二本目はあっさり沈めるんだろうか。謎だ。
またふよふよと水中を漂い、ヤリイカの卵を見たり、メガネウオを見たり、ウミウシを見たり。
メガネウオの顔面アップはかなり強烈です。
なんていうか、うーむ、土偶っぽい感じ(笑)。
わたくし、見たことのないウミウシを発見してガイドさんに見てもらったんですが、ガイドさんも知らないとの事。
ログ付けの時にウミウシの本を見るも、該当なし。
すごく気になる。
地が白くて紫の丸い輪っかみたいな模様がついてて、イボもちょこちょこついてた。
もしかしてウミウシじゃなくて、貝の赤ちゃんとか???なんだったんだろう~。
エグジットの時、一本目より更に更に気をつけてエアを抜いたつもりだったんだけど、やっぱり安全停止の後浮いちゃった…。
はぁぁ…。
でも一本目よりもちょっと持ったから、段々良くなってはいると思う。
しかし、ここまでダメだと段々自分に腹が立ってきた。
ガイドさんに色々聞くも、これが原因だって言うところは無いらしい。
適正ウェイト過ぎるのかもよと言われるも、この間ウェイト1キロ増やしたけど浮いちゃったからな。
とにかくまた次頑張る。
海、というか海の中はいいわ~。
スキーも行きたいんだけど、今年は全然いけてない。
旅行があったからしょうがないか。
投稿者 melissa : 11:52 PM | コメント (2) | トラックバック
March 10, 2006
耳をすませば
この映画大好きなんですよ~。
テレビでさっきやっていたので、他の用事をほっぽりだしてつい観てしまいました。
わたくし、残念ながら学生時代にああいうロマンスはまるでありませんでしたが、雫が初めて書き上げた物語の評価を聞いて感極まって泣いてしまうところとか、こっちもぐぐっと来て泣けてしまいまいした。
あと、雫のお父さんがとってもいい。
ああいう出来た親って素晴らしいですよね。なかなかああは言えないですよ。
それも自分の子供を信じてるからこそなんでしょうが。
原石が輝こうとしてるときって、自然と環境が整うものなのかな。
素敵です。
この映画を観ると、キラキラと眩しくて、いいなーって思います。
公開当初に観たときは、全然そんな風に思わなかったんだけど。
これはなにかしら、つまり歳のせいってこと…!?
しかし、なんていったって原作が柊あおいですから少女漫画の王道ですよね。
きっと二人は将来結婚するんでしょう!
うーん、今流行りのNANAとは同じ少女漫画とは思えないくらい中身が違う。
時代の差を感じわ。
投稿者 melissa : 11:31 PM | コメント (0) | トラックバック
March 09, 2006
今日の流行は春霞
今日はお茶のお稽古日。
お菓子が美味しかった!蕨餅だと思うんですが、中が薄い緑の餡でした。
見た目にも綺麗。菓銘はなんだったのかな。
そして何故か今日の御銘は「春霞」が流行だったようです(笑)
しかし人が使ったものは使えず~。
今日は何も見ないで行ってしまったので、かなり必死に考える。
結局「下萌え」にしたんですが、時期はあってるのかいな。
お点前は丸卓で薄茶平点前。
お棚もの久しぶり。
しかも大先生のお部屋じゃないのさー!
冷や汗が出るも、今日は上機嫌でいらっしゃるので少々ホッとする。
いつまでたっても上手くならないなぁ、と思い通りに動かない自分の身体にガックリときましたが。
乾いた土が水を吸うような吸収力を発揮する若者が羨ましいわ。
でも頑張る。
継続は力なり、よ。
投稿者 melissa : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック
March 03, 2006
雛祭り
5月5日は「子供の日」とはいえ男の子の日。
なぜ女の子の日は休みにならないのさ、と昔から何となく不満。
ただ休みたいだけなんですけどね。(^^;
さて雛祭り前日のお茶のお稽古ではお菓子が「あこや」でした。
「引き契り」とも言いますが。
季節を感じますねぇ。
よもぎ餅に桜色のそぼろが乗った、美しく春の香がするお菓子でございました。
じわわん。
日本のお菓子は美しい!
しかし女性と貝と言えば、ウフィッツィ美術館のヴィーナス誕生はやっぱりため息もの。
あー、頭がまたイタリアに飛んでしまいそうになるわぁ。
いかんいかん…。
お稽古は絞り茶巾をさせていただくことに。
ぐえっ。2週間ぶりで覚えてるかな!?
いやいや、当然覚えていないわけで…。
自分の記憶力の無さが悲しい。
御銘は「西王母」に致しました。
家に飾ろうと思って雛あられを買いましたのに、器に盛っていない。
だめじゃん、あたし!