« August 2005 | メイン | October 2005 »

September 29, 2005

自転車が壊れた?

今日は夏休み♪
いまさら夏休みもないだろう、って感じですが。
しかし家でのんびりとか、どこか旅行にとか優雅なものではなく、一大イベントの為の準備に忙殺されるだけ…。
あーあ、せっかくの連休なのに。
今日も用事をこなそうと、青山一丁目まで颯爽と自転車で出かけたまではいいんですが、なんと六本木ヒルズまで行ったところでペダルが回らなくなっちゃいました…。
うえぇ?なんじゃこりゃー!?
自転車に乗り慣れていないため何が起きたのか今一把握出来ず、にっちもさっちもいかなくてそこに乗り捨て…。
予約時間に遅れそうになり、ダッシュで六本木の駅に走りました。
くそー、何のために自転車で来たんだか。
帰りも青山霊園の横を気持ちよく自転車で駆け抜けるはずだったのに、トボトボと徒歩。
そして自転車を回収して、そのままProtechへ。
店員さんに、あのぅ、自転車のペダルが回らなくなってしまったんですが、と訴えると、チラリと見ただけでチェーンが外れてるだけですねー、と一言。
ちぇ、チェーンて外れるものなんですね。
ちょちょっといじって貰ったら直りました。
所要時間5秒。
うわーん、そんなにすぐ直るものだったのか…。
ありがとうございました、とお店を去ろうとすると、店員さんに後ろから気をつけて帰って下さいね~、と声をかけられました~。
あちゃー、危なっかしく見えたのかな(^^;
ま、お高い修理代がかかるような故障?じゃなくて良かったです。

投稿者 melissa : 10:25 PM | コメント (2) | トラックバック

September 28, 2005

イルカ

今日、というかもう昨日になってしまいましたが、とてもショックなニュースがありました。
米国のハリケーンで海軍で飼育していたイルカが逃げ出したというもの。
しかもそのイルカ、毒矢で人間を襲うよう訓練されているとか…。
今の世でもまだそんな事をやっていたのかと、怒りと哀しみがこみ上げてきました。
あんなに優しい目をした海の生き物にそんな行為をさせよう、と思う人間におぞましさすら感じます。
人間の傲慢さと愚かさを押しつけられたイルカが哀れです。
どうか人なんか襲わずにそのまま逃げ延びて、と思わずにはいられません。
毒矢はまだつけられたままなんでしょうか?
そうだとしたら、早く外して海に返してあげたい。

私にはイルカを描いたお話しで、忘れられないものがあります。
手塚治虫さんのブラックジャックの一遍です。
「海のストレンジャー」というその物語は、イルカが怪我をした自分の治療してくれた漂流中のブラックジャックを、自分の命を賭して陸に戻してくれるというもの。
勿論フィクションですが、イルカが船先案内をした話は実話として残っているので、こんなことも本当にあったのかもしれません。
漫画の中で血を流しながらも道案内を続けるイルカに、もういいよ、泳がないで!とブラックジャックと一緒に叫びたい気持ちになります。

そしてもう一遍、こちらはオルカ(シャチ)の話ですが、一度読んで、それ以来読むことが出来ずにいるのが同じくブラックジャックの「シャチの詩」。
あまりにも辛くて、もう一度ページをめくる事が未だに出ません…。
今年の冬、流氷に閉じ込められたオルカの一家が息絶えたという悲しい話もありましたね。
あれは子供を守ろうとして、一家揃って逃げられなくなってしまったのではないか、と書いてあるのを何かで読みました。
心優しい海の生き物たち。

海のギャングと恐れられるオルカ(シャチ)だって、人を襲った記録は無いのです。
サメだって、人を襲うのは餌のアザラシと間違えたりした場合等で、わざわざ狙ってくるわけではないのです。
人が襲われるとしたら、それは彼らに身の危険を感じさせてしまったとき。
海の生き物が攻撃してくるのは、自らを守るためです。
彼らが積極的に人を狙って襲ってくるなんて行為は、自然の摂理からはずれた歪んだ行動に他なりません。
そんな事、きっとイルカだって望んでいない筈です。
むしろ恐怖にかられているのではないでしょうか。

りんさんのブログでも書かれていますが、本当に人間の愚行に対するしっぺ返しが来る日は近いのではないかと思います。
いつになったら気がつくのだろう…。

投稿者 melissa : 01:13 AM | コメント (2) | トラックバック

September 27, 2005

こだわり?

一大イベントの会場となる教会の周辺で、12月からメンテナンス工事を行う模様。
どうやら乾杯♪の場所が新しいところに作られるようです。
あそこはレストランの窓際の席から丸見えだからかなぁ?
私もそれでちょっと悩んだし。
でも、結構あそこで乾杯をするのを楽しみにしてる人は多いようで、とある掲示板ではお怒りモードの会話が飛び交っているようです。
あまりの勢いにちょっとびっくり。
おぉう。そうか、そんなにこだわってるのか…。
教会自体に手をつけるわけでは無いらしいので、私達だったら、あーそーなんですか~、で終わっちゃう…。
教会で普通に式があげられるなら、後はあんまり気にしてない、むしろ別の場所のがいいやってなもんです(^^;
メンテは必要だしねぇ、しょうがないよねぇ…。
ブルーシートは勘弁してね、くらいは言うだろうけど。
私達って扱い易い、いいお客なのかも(笑)
でも式から乾杯までをイメージしてココで式を!とこだわってる人にとってはショックは大きいみたい。
まぁかなり強い思い入れがあるだろうから、お怒りモードになる気もわからないでもありませんが。
ほえぇ。
しかしメンテナンスの後はどうなるのかしら。
4月になったら行って見よ。
自分達が乾杯した場所が無くなっちゃうのは、ちょっと寂しい気もするな。

投稿者 melissa : 11:18 PM | コメント (0) | トラックバック

September 26, 2005

相棒のMacちゃんが…

最近かなりご機嫌斜め。
先週の連休空けも「?」マークを連発していたので、今日も怪しいかなぁと予感はしていましたが、やっぱりねぇ…。
そろそろお疲れなのだろうか。
夏の暑さが今になってこたえてきたとか?(熱帯夜は機械にも良くなさそうだ)
もう結構歳いってるみたいだし。
寿命かしら…。
うぅ、泣ける(TT)
どうにか立ち上がったけど、相変わらずなんだかおかしい。
近々OSを再インストールしてみましょう。
それで駄目なら買い換えかしらん。
買い換えたらそりゃあ快適だろうけど、その後の辛い作業を思うと単純に喜べないわ…。
というか、買ってくれるのかが問題でもありますが。
ソフトも買い換えだし、お金かかるなぁ。
Winに換えてね、とかさらっと言われたりして。
でも古いデータがねぇ…。フォントがねぇ…。
ま、フォントはどっちにしろ駄目なんだけど。
しかし買い換えると、当然古いMacちゃんはお払い箱になってしまうわけで、それを思うと心が痛む。
もうちょっと寿命が長くならないものか。

投稿者 melissa : 11:50 PM | コメント (0) | トラックバック

September 25, 2005

チャーリーとチョコレート工場

原作を読んでから、と思っていたのですが図書館でしばらく借りられそうにないので、先に映画を観る事にしました。

映画館の中に入ると、チョコの香りが漂っていてびっくり!
うわぉ、最近じゃこんな演出があるのね。
チョコの香りに包まれて映画館に居るっていうだけで、すでにワクワク。
(単純さ加減は子供並み。)
オープニングから、いかにもファンタジーですよぉー、これから夢の世界のはじまりですよぉーって感じでググっと惹きつけられます。
そしてチョコレート工場に招待されたラッキーな5人の内、主役の男の子以外がまた憎らしいのなんのって。
それだけに主役の男の子の純朴さが際立っててお見事。
しかし子役も見事なもので、んまーにくったらしいぃ!って本気で思っちゃう。
このお約束的な展開がまたいいんだな。

チョコレート工場の内部も圧巻です。
チョコの滝に食べられる草や花々!うわーっ!!
子供の頃はヘンゼルとグレーテルのお菓子の家に憧れたものですが、これはそれどころじゃないです。
こういう世界を損なわずに映像化が出来るあたり、ティム・バートンは凄いなぁ。
原作を読んでいないのでわかりませんが、想像以上にすばらしい世界が広がっているんじゃないのかしら。
それにぴったりはまっているジョニー・デップも凄いんだけど、一番強烈だったのは、やっぱり「ウンパ・ルンパ」☆
夢に出てきそうだ~。
もー忘れられない。
面白すぎる。
原作ではどういう書かれ方をしているのか、凄く気になります。

色んな発明の数々や、子供達が脱落していく様子は面白くありながらもかなりブラック。
童話とか読んでるとあるよね、こういう感じ。
最後はどうなるのかなぁ、と思いつつ…。
あらまぁ、なるほどねぇ♪
こうくるのか!
素敵なプレゼントを貰った時のような感じで凄く良かったです。
早く原作が読みたいな。

家に帰ってから早速チョコレート食べたのは、言うまでもありません。
虫歯には注意…☆

チャーリーとチョコレート工場

お?
サイトをよくよく読んでいたら、あの100匹のリスは全部本物だって書いてある。
まじ!?
CGだと思ってました。リスって芸できるんだ…。

投稿者 melissa : 07:26 PM | コメント (2) | トラックバック

準備準備準備

人生の一大イベントに向けて、せっせと準備の毎日。
三連休だっていうのに、なんだかあんまり休んでいる感じがしないんですが…。
しかも席次表作り終わって、印刷も終わって、せっせと折って中紙をセットして、なかなかいい出来じゃないの~、と悦に入っていたところで式場担当者から肩書きについてこうした方がいいかも、と連絡が。
ぐはっ!!
も、もう刷っちゃいました~☆
…。
また刷り直しですか…?
いやいやいや、もういや…。
間違ってるわけじゃないし。
直さなくちゃいけないってわけじゃないし。
色んな書き方があるって事で、直し無しで!
うむ。
プチギフトと演出についても散々悩んだものの、段々決まってきた。
良かった良かった。
あとちょっとだ、頑張れ~。

あー、しかし今日の失敗はダイビングの器材を買ってしまったことだろうか。
お金無いっていうのにどうなのよ。
置き場所も無いんですけど…。
我ながらバカ。
たはは…。

投稿者 melissa : 02:06 AM | コメント (0) | トラックバック

September 18, 2005

鎌倉

久しく会っていなかったお友達と、ちょくちょく会ってるお友達と三人で鎌倉に行ってきました。
おなご三人鎌倉の優雅な一日――。
の、はずが何故こんな山道を?
ハイキングコースというか、プチ登山の雰囲気があるんですが…。
さっきまで建長寺のお庭を「風流だねぇ」とか言ってまったりと眺めていたはずなのに。

そもそも今日の日差しは夏。
草木は初秋の趣をかもし出しているのに、日差しだけが夏まっさかり。
あづいー、溶けるーと言いながら、観光客でごったがえす小町通りを通り、お目当ての「鎌倉おぼろ」にておぼろ豆腐つきの御膳でランチ。
ま、ここは優雅にね。
お豆富おいし~。
ほんのり温かくて、まん丸のフォルムが可愛いらしいです。
ゆずこしょうと抹茶塩でいただくのが気に入りました。
単品で頼んだ胡麻と黒豆のお豆富も美味しかった。
こちらはしっかり冷えていましたが、おぼろ豆富とはまた違った味わいで喉越しも非常に宜しく、かつ体にいい!
健康的なランチです。
腹ごしらえが完了したので、いざ鎌倉見物に。

やっぱりまずは定番の鶴岡八幡には行っておかないと。
三連休のせいか人が多くて、お参りするのに列が出来ています。
10年くらい前に来て以来かなぁ。
歳もとるわな。
お参りをした後、おみくじでも引いてみようよ!と、おなごらしく盛り上がり、大凶が出たりしてね、なんて笑いながら引いたら見事大当たり☆
大凶でたー!!
いや大凶って本当に入っているんですね。
どういう暗示なのだろうか…。
もうじき人生の一大イベントなんですけど…。
フ。
ま、ある意味レアといえばレアなので良しとしましょう!?

海に行こうかと若宮大路を歩き出すも、あまりの日差しの強さに木陰を求めて山方面に向かうことに。
近くにある建長寺に向かってテクテクと歩きます。
大きなお寺で、なかなか良さそうな感じ。
鎌倉五山第一位のお寺なんですね~。
しらんかった。
んまー、立派な釣鐘だこと。
拝観料300円でかなり楽しめます。
オススメ。
お庭がまた良くて、椅子に座って涼みつつ、しばらくの間ぼーっとしていました。
紅葉の時期はもっと綺麗なんじゃないでしょうか。
そうそう、ここまでは優雅だったんですよねー。
更に奥に向かって道があったので行ってみたら、半増坊という権現様が山の中腹にある様子なので、入り口の階段に嫌な予感がしつつも足を踏み入れたのがプチ登山の始まりでした。
ひーはー言って汗を流しつつ、急な階段を頑張って上るとパーっと視界が開けて良い眺めです。
山の中腹でこの眺めだから、展望台まで登ったら凄いんじゃないかと更に上に向かいました。
こ、これは…。
ハイキングコースっていうか…。
足を踏み外したら間違いなくあの世行きになるであろう、細く急な階段が続いているではありませんか。
しかも階段といっても山道についている階段なので段差がまちまちだったりして、危うく踏み外しそうになってみたり。
スリル満点。
でも登りきったところにある展望台からの眺めは素晴らしかったです!!
紅葉の時期に来たら良い写真が撮れそう。
しかし帰りにまたあの階段を下りるのは怖い…。
地図を見ると尾根伝いに北鎌倉に抜けられるようなので、およそプチ登山にはふさわしくない格好で里山の細い道をテッテと歩き、北鎌倉は名月院の方に抜けることにしました。
まぁ今度は下るだけだし、そうそう急な道でもないので良かったですわ。
さすがに名月院あたりまで来たらどっと疲れて、「山里」という鎌倉情緒あふれる甘味処に駆け込みました。
やっと優雅な鎌倉の一日に戻った~。
暑いわ喉がかわいたわで、9月だというのにカキ氷を迷わず注文。
そういえば今年はこれが初カキ氷でした。
身体にしみこむ甘さと冷たさで最高!
クールダウンして北鎌倉の駅に向かい、最後のお目当て、豊島屋の鳩サブレ型ストラップを買うべく鎌倉の若宮大路に戻りました。
豊島屋のストラップは本店限定品らしく、ここじゃないと買えないそうです。
「鳩三郎」という名のストラップは、びっくりするくらい本物の鳩サブレにそっくり。
結構人気があるみたいで、他にも購入している人が何人かいました。
お目当てはすべて制覇したので、後は小町通りをぷらぷらして鎌倉ハムでウィンナーを買ったり、ご当地ビールを買ったりしつつ鎌倉探索終了~。
ちょーっと優雅な一日とかけ離れたところもありましたが、鎌倉の自然を満喫できたので結果的には良かったかな?
楽しい一日でした!

投稿者 melissa : 12:54 AM | コメント (4) | トラックバック

September 13, 2005

撮影失敗の巻き

この間のダイビングに持っていった、使い捨ての水中カメラの現像が上がってきました。
かなしび…。(TT)
浅い所で撮った写真が数枚ちゃんと撮れてはいるものの、深い所で撮ったクマノミやイザリウオはさっぱり撮れていませんでした…。
結構明るい日だったのに、深い所に行くとだめなんだなぁ。
ライトが当たっている所だけ、ちょっと見えてたり。
全面暗くてナニが居るのか分からない写真だったりで泣ける。
うぅ。
今度は浅い所で撮ろう…。
もしくはライトをいっぱいあてて撮る!
はー、デジカメで撮りたいけど、持ってるのはもうハウジング作って無いから買い直ししなくちゃいけないし。
とりあえずはドライスーツを買いたいのでしばらくお預け。
使い捨てでもっと良く撮れるように頑張ってみるか。

投稿者 melissa : 01:46 PM | コメント (0) | トラックバック

September 11, 2005

伊豆海洋公園

土曜日は約一ヶ月ぶりのダイビング。
今回は伊豆海洋公園のビーチでした。
いつもと違うのは、カメラを持っていったこと。
とはいっても、使い捨てのですが…。
アドバンスの講習以来、初カメラ。
今度はいいの撮れるかな~?

台風が来たりでお天気を心配していましたが、とても良い天気で気持ちイイ!
ウェットもこのシーズンはこれが最後かしら。
やっぱりドライスーツも欲しいな…。

さて、一本目は砂地に行くコースだそうです。
行ったことの無いコースなので楽しみ。
試みにウェイトを1キロ減らしてみました。
どうも重過ぎる気がして。
沈めなかったらどうしよう、とちょっとばっかりドキドキしつつエントリー。
なんだ、沈めるじゃん!
やっぱり重すぎたのか~。
心なしか中性浮力も取りやすいみたいです。
もしかしてエアの消費も抑えられたりするのでは。
前は1キロ減らす前のウェイトでも浮いてたのに。
少しは上達したのだろうか。
この日は底の方は少し寒かったけど耐えられない程でもなく、透明度が15~20で写真を撮るにはいい感じでした。
日も差し込んでるし。
岩を超え、少し落ちたところは一面の白い砂地。
わぁぁ、きれーーーい!これは写真撮らなくちゃ!!
あ、あれ…?
シャッターが押せない…。
ガーン!!!!(TT)
壊れたんかぃ!?
ガイドが泡でリングとか作ってくれたのに…。しょんぼり…。
あれやこれやといじってみたのに、一向に直る気配無し。
ところがですねー、壊れたと思ったカメラは、浅いところに移動したら復活したんですね。
つまり水深15メートルまでの使い捨てカメラは、18メートルでは水圧でシャッターが押せなかった訳です。
そういうことか…。
なんだかカメラに気を取られている内に一本目は終わってしまいました。
でも砂地が綺麗だったから、まぁいいか。
二本目がんばろう。

二本目は一の根の方へ。
今度は砂地と違ってお魚が沢山います。
わーい、カメラとりまくるぞー。
イザリウオやクマノミはちゃんと撮れてるかな。
使い捨てカメラは接写が出来ないところが辛い。
せっかく見つけた直径1cmのムカデミノウミウシも、撮ってもゴミ程度にしか写るまい…。
というか何を撮ったかすら分からなくなりそう。
ふと上を見上げると、イワシの群れが光にあたって銀色に輝き、そのすぐ近くにはソラスズメダイの青い群れ。
そして透き通るアオリイカのペア。
まぁ、なんて幻想的な光景なのかしら。
来て良かった~。
アオリイカはエントリーしてすぐのところにも群れていて、泳いでいる自分のすぐ下を通っていきました。
案外浅いところに居るものなんですね。

前回海洋公園に来たときは海草にやられて(つまり酔った)魚を見るどころではなかったのですが、今回は海草が少なかったせいか酔いもなく、楽しく水中を見て回れて最高でした。
海洋公園てやっぱりいいんですね。
もっと奥まで行けるようになると、更にすごい世界が見られるのでしょうけど。
がんばるぞ。
マスククリアも頑張るぞ。
もうちょっとで苦手意識克服できそう!

投稿者 melissa : 11:31 PM | コメント (3) | トラックバック

重陽の節句

9月9日は重陽の節句。
又の名を「菊の節句」「栗の節句」。
前日のお茶のお教室では、綿をかぶせた菊の花が飾ってありました。
いいですねぇ~。
丁度銀座に行く用事があったので、帰りにデパートに寄って栗のお菓子でも買おうかなーと思い、ぷらぷらと会社帰りにでかけてきました。
伊東屋に頼んでいたウェルカムボード用の額縁を受け取りに行ったら、偶然にもお茶のお教室の方が額縁を選びにいらしていてびっくり。
おぉっと、油断禁物…。
額を貰って、いざデパートへ。
デパ地下のお菓子コーナーはすっかり秋。
栗のお菓子がずいぶん沢山出てきています。
あれこれと目移りしながらも、結局シンプルに栗を味わおうと思い、たねやで「西木木」を購入。
にんまりしつつ十番に戻り、ピーコックで小菊と鍛高譚を買ってお家へ。
ほくほく♪
お猪口に小菊を浮かべ、鍛高譚をロックで!
お供には、さっき買った西木木。
秋だー。
栗が秋を運んできた。

投稿者 melissa : 11:11 PM | コメント (4) | トラックバック

September 08, 2005

親族の名称

親族の名称って、いざちゃんと書くとなると分からないものですね。
伯父、叔父はどっちがどっち?なんてのから始まって、伯父の妻は?とか従兄の妻は?とか。
うぅ、ややこしい…。
ちなみに、伯父の妻は単純に伯母。
従兄の妻は義従姉か従兄妻と書くらしいです。
へぇー、へぇー、へぇーーーー。

誰と誰が一緒の席の方がいいから~、とか色々いろいろイロイロ。
でも親戚だけだから、上司やら友人やらを呼ぶ人に比べたら楽なんだと思う。
結婚式&披露宴で大変だったことの上位にあがる席順。
みんなが頭を悩ませるという訳がわかってきました。
(@@)-☆

投稿者 melissa : 11:01 PM | コメント (0) | トラックバック

September 06, 2005

DRAGON SPA

今話題の岩盤浴に行ってきました。
umiさんのブログで奥様お気に入りと紹介されていたDRAGON SPA
お店は六本木ヒルズにほど近い、テレビ朝日通り沿いのビルの8F。
自転車で行ったら、自転車置き場が無くてガーン。
しばらくウロウロするも、適当な場所がないので仕方なく路上駐車…。

朝一番に行ったのでビルはひっそり、まだ眠っているみたい。
他にお客さんの姿もなく、シーンとしたエレベーターホール。
ほんとにやってるのかいな、と心配になりつつ8Fへ。
(いや、やってないわけないんですが)
受付につくと、明るくスタッフのお姉さんがお出迎えしてくれました。
ホッ。
前金制なので先に料金を支払い、簡単な説明を受ける。
バスタオル、フェイスタオル2枚、着替えの作務衣のようなものと350mlのペットボトルの水1本を渡され、店内へ。
入ってすぐがいきなりロッカールームで、ちょっと驚きました。
あまりにも早く来すぎると、前の人が着替えてたりする中で待つことになるのねん。

さっそく着替えてバスタオルと水を持って浴場?へ。
うぉー、あつぅい。洗濯物が良く乾きそうだ~。
でもサウナみたいな息苦しさは無いので楽そう。
ロッカーと同じ番号のベッドを探し、バスタオルを下にしいて横たわると…。
おぉー、なんかホットカーペットに横になってるみたいな感じ。
床に直接ついてない足の裏から指先まで、じわ~んと暖まってくるあたりが遠赤外線効果なのかしら。
ずっと同じ体勢でいると低温火傷の危険があるので、横を向いてみたり、下を向いてみたり。
10分くらいで、もう汗がかなり出てきました。
頭から足先まで、まんべんなく汗をかいているようで、すでに作務衣の色が変色してます。
20分でギブアップ。休憩室でちょっと一息。
お水を飲みながらぼーっとしているだけなのに、身体からはまだまだ汗が大量に出てきます。
10分程休憩して、再度浴室へ。
さっきよりも汗の量が増えたようです。
この後も休憩と岩盤浴を何度か繰り返し、水が無くなった所で限界を感じて上がりました。
もはや作務衣は絞れるくらい!
上がった後、シャワーは浴びないで汗をふき取るだけの方が、肌がしっとりして良いらしいです。
鏡を見てみると、顔の毛穴の黒ずみが薄くなって、毛穴も小さくなっている感じ♪
おぉぉー、いいじゃないですか。
ちょっと癖になりそうな予感。

DRAGON SPA(ドラゴンスパ)
Tel:03-3403-6870
http://www.e-dragon.jp/pc/

投稿者 melissa : 10:58 AM | コメント (2) | トラックバック

September 02, 2005

チーズスイートホーム

注)チーズの話ではありません。
親猫とはぐれた子猫のチーのお話。

はまりました。
絵もストーリーも可愛くておかしくて、ホロリと泣けちゃう。
全ページフルカラーの、ほんわかした色合いの和み系漫画。

なんといってもチーが可愛い!
チー語を読んでいるだけでもかなり脱力。
うちの猫もこんな事考えてるのかな~。
ひゃー、たまりませんな~♪
肩の力抜けまくりです。

母猫の所に帰ろうとするチー。
なりゆきで拾ってしまったものの、ペット禁止のマンションで飼う訳にもいかず、里親を捜す一家。
どうしよう、と言いつつ段々とお父さんの心が揺らいでいく様がほほえましい。

新しいお家が見つかって良かったね、チー。

 

投稿者 melissa : 02:28 PM | コメント (2) | トラックバック

September 01, 2005

プロの技

この間、秋の挙式に向けて軽井沢でヘアメイクリハなるものをやってきました。
当日は大安だった事もあり、花嫁さんがそこかしこに。
うぅむ、Aラインのドレス人気高し?

ヘアメイクのイメージは、とうとう漠然としたものしか湧かず、どうしようと思いつつ美容師さんに相談。
ボンネをつけるなら、夜会巻きかシニヨンが良いのではという事になり、ホットカーラーを蒔いて貰っている間に悩みまくる。
うーむ。どっちが良いのかしら…。
でもやっぱり、憧れの夜会巻きにしてみようかな?
こんな時でもなければやれないし!
よし!
ヘアの方向性が決まったところで、今度はメイク。
ナチュラルな感じが良いと伝えたところ、ブラウン系のメイクを提案されました。
良く分からないけどお願いします…。
あれや、これやといじられながら、まな板の上の鯉状態で固まること数時間。
おぉー、さすがプロ。
花嫁っぽーい☆
一緒に居た母が、これでドレス来たら馬子にも衣装ねー、とのたまう。
んま、失礼ね。
ヘアの前髪が多少気になるところではあるものの、別におかしくないからいいのかしらん。
他にやりようないしねぇ。
ま、なんか他に良いのがあったら当日変えてもらおう。
披露宴に行く時のヘッドチェンジも悩む。
変えるつもりはなかったんだけれど、他の花嫁さんを見ていると生花もいいなー、なんて思えてきた。
あぁ、こうやって料金が上乗せされていくんだわ。
結婚式って危険!
帰るまでメイクをつけっぱなしにしていたけれど、かぶれたりしていないようなので良かった。
これで当日も安心していられる。

軽井沢はもうだいぶ秋の気配。
トンボの湯のまわりには、文字通り沢山のトンボ。
虫網を持って無邪気に駆け回る子供達が、終わりゆく夏を満喫している。
なんとはなしにノルタルジックな気分。
でも、手にはしっかりソフトクリームを握っているあたり、食欲の秋がの方が強いみたい。
あぁ、ダイエットはいずこ。

投稿者 melissa : 10:43 AM | コメント (0) | トラックバック